7月分のチケットはやくも完売!行くなら急げ!! 8・9月分チケット販売開始 チームラボ ボーダレス:危うく腰を抜かす!?驚愕のデジタルスペース

青い日記帳 

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森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス」に行って来ました。

東京、お台場の大きな観覧車があるお台場パレットタウンに「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス」がオープン(2018年6月21日)。

元はゲームセンターやボウリング場などがあった「トウキョウレジャーランド」の跡地にチームラボ ボーダレスはあります。

トウキョウレジャーランドへ行かれたことのある方なら、あの広大な床面積がある場所にチームラボ?!と驚かれるかもしれません。

でも、行ってみるとそれ以上、何十倍もの驚愕のデジタルスペースを目撃し危うく腰を抜かしそうになるはずです。かく言う自分がそうでした。

呼応するランプの森 - ワンストローク
呼応するランプの森 - ワンストローク

Forest of Resonating Lamps - One Stroke



とにかく、10,000㎡という圧倒的な巨大空間にまず驚かされます。世界初公開作品を含む約50作品が展示されているのですが、絵画や彫刻と違い、作品単体ではなくチームラボ同士の作品が呼応・連動しています。


ある作品から飛び出したものが、壁や床を伝って隣接する作品の中へ、縦横無尽に施設内を飛び回っているようです。

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展示?作品の中でどれ一つとして静的なものはありません。今自分がいるその場所すらも刻一刻と変化をしていくのです。

5つの世界で構成されているそうですが、とにかく新鮮な驚きの連続でそちらへ意識を回す余裕は全くありませんでした。

「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス」展示構成

1:Borderless World
2:チームラボアスレチックス 運動の森
3:学ぶ!未来の遊園地
4:ランプの森
5:EN TEA HOUSE


帰宅してからInstagramや公式サイトを見るとどうやら見逃してしまった作品もあったようです。でも、どこにあったのだろう…

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520台のコンピューター、470台のプロジェクターにより「チームラボ ボーダレス」は作り上げられています。

桁違いの数で理解に苦しむかもしれません。でも行ってみればなるほどと納得されるはずです。良い意味での力業の場となっています。

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因みに会場内は3フロアに分かれています。入口があるフロアの作品を全て観るだけでも軽く1時間はかかります。

更にその上の階に2フロアあるのですから、半日は余裕で過ごせてしまいます。軽い気持ちで行くと後悔するので時間に余裕のある時に行かれることを強くお勧めします。

子どもさんが学びながら楽しめる作品も多く含まれています。
子どもさんが学びながら楽しめる作品も多く含まれています。

すぐにでももう一度行きたい「チームラボ ボーダレス」ですが、以下の点は事前に知っておいた方がベターです。

1:チームラボボーダレスは暗く、高低差があります。
2:チームラボボーダレスは迷います。
3:シューズ(靴)は動きやすいもので。レンタルシューズもあります。
4:機材には触れない。
5:床面が鏡面の作品があります。気になる方は腰布を貸してくれます。
6:写真・動画の撮影が出来ます!


さまよい、探索し、発見する、境界なくつながっていく1つの世界が待っています。

世界に類を見ないデジタルアートミュージアム「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス」6月21日オープンです!

写真が良さが全然伝わらないので是非体験してみて下さい。夏までにもう一度必ず観に行きます。


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森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス
MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless

所在地: 東京都江東区青海1-3-8(お台場パレットタウン)
https://goo.gl/maps/G6ABXzYsqF12
延床面積:約10,000㎡
開業日:2018年6月21日(木)
営業時間:月~木 11:00 -19:00 (21:00)
金・祝前日 11:00 -21:00 (22:00) 
土 10:00 -21:00 (22:00)
日・祝日 10:00 -19:00 (20:00) 
※最終入館は閉館の1時間前
※()内は6/21(木) - 8/31(金)までの特別延長時間です。
※営業時間はシーズンによって異なります。詳しくはウェブサイトをご確認ください。
休館日:第2・第4火曜日
運営者:森ビル・チームラボ有限責任事業組合
(※森ビル株式会社とチームラボが共同で設立し、本施設の運営をおこなう事業組合)
プロジェクションパートナー:エプソン販売株式会社
オフィシャルパートナー:バイトル
協賛:マウスコンピューター、ダイキン工業、山下PMC、大林組、ジャパンマテリアル、CHIEF、日立LGデータストレージ、ぺんてる、コングレ

公式ウェブサイト:http://borderless.teamlab.art/jp
ティザー映像 :https://youtu.be/UYFWjUj4RPQ
#チームラボボーダレス #teamLabBorderless

Pen(ペン) 2018年 7/1 号 [アートの境界を超えるクリエイティブ集団 チームラボの正体。]

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青い日記帳 

Tak(タケ)/「青い日記帳」主宰。展覧会レビューをはじめ、幅広いアート情報を毎日発信。goo「いまトピ」、JR東日本「びゅうたび」、「朝日マリオンコム」、「楽活」などにコラムを連載。『カフェのある美術館 素敵な時間をたのしむ』(世界文化社)、『フェルメールへの招待』(朝日新聞出版)、『美術館の手帖』(小学館)など執筆・編集。『文藝春秋』書評寄稿など、各種講演・執筆活動など、幅広く活躍中。8月には新書刊行予定。