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東京国立近代美術館の見どころ、ランチ、アクセス、料金、周辺情報、まるごとチェック!

東京国立近代美術館の見どころ、ランチ、アクセス、料金、周辺情報、まるごとチェック!

東京国立近代美術館は、東京メトロ東西線竹橋駅から徒歩3分ほどにある美術館。東京駅や渋谷駅からもほど近く周りにも観光名所があるので、いつもと違った週末を過ごしたい!という方におすすめの観光スポットです。

今回は、そんな東京国立近代美術館お得に楽しむ方法や、周辺のグルメや観光情報を含め徹底解説したいと思います!

 

東京国立近代美術館とは?

東京国立近代美術館までのアクセス

料金、開館時間など基本情報

東京国立近代美術館の所蔵作品展「MOMATコレクション」

作品以外も楽しみたい東京国立近代美術館の見どころ

東京国立近代美術館近辺のグルメ・ランチ、レストラン情報

東京国立近代美術館に来たらここも!あわせて巡りたい観光情報

東京国立近代美術館基本情報まとめ

 

◯東京国立近代美術館とは?
 

東京国立近代美術館は、東京都千代田区にある近代美術館です。

この美術館はもともと、1952年に中央区京橋に、日本で最初の国立美術館として開館しました。その後、コレクションの増加などにより移転が検討されるようになり、1969年に現在の千代田区へ。
それ以来30年以上に渡り親しまれてきた新館ですが、2001年に大幅なリニューアル行われ、その際展示室の拡張やレストラン・ミュージアムショップが新設されています。

新設されたミュージアムショップは、豊富な資料やユニークなミュージアムグッズで、アートファンを魅了しています。 新設されたミュージアムショップは、豊富な資料やユニークなミュージアムグッズで、アートファンを魅了しています。

近くには皇居や、北の丸公園、千鳥ヶ淵など、四季の移ろいが体感できる豊かな自然や、東京国立近代美術館工芸館科学技術館などがあり、目だけでなく心も体も、そして頭脳も存分に楽しませることのできる、休日のお出かけに人気のスポットとなっています。


 

◯東京国立近代美術館までのアクセス
 

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東京国立近代美術館は、最寄り駅の竹橋駅から徒歩で3分程と大変アクセスが良いため、電車での来館がおすすめです。

各線渋谷駅や各線東京駅からもアクセスしやすく、近隣の九段下駅や古本屋の街・神保町駅などにも見どころが多くあるため、徒歩で周辺の散策ができるのも魅力です。

もしお車での来館をご希望の場合は、東京国立近代美術館館には駐車場はありませんので、周辺の有料駐車場をご利用ください。
北の丸公園駐車場かパレスサイドビル駐車場などが便利です。料金など、ご利用の際は各施設にご確認ください!
 

・東京メトロ東西線竹橋駅から東京国立近代美術館への行き方

■行き方アウトライン

東京メトロ東西線竹橋駅

1b出口から地上へ

毎日新聞本社正面入口付近を右手に直進、横断歩道を渡る

清水濠(しみずぼり)にかかる「竹橋」を渡りきり東京国立近代美術館着

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メインエントランスの手前にチケット売り場があります。土日祝や時間帯、企画展の内容によっては混雑することも多いので、時間には余裕を持ってチケットを買いましょう。

東京国立近代美術館のメインエントランス大きな窓から光が入り、とても明るく居心地の良いエントランスホール

エントランスホールには、椅子やテーブルがあり、チラシなどの資料が置いてあります。
静かでゆっくりできる空間になっているので、展覧会鑑賞後に一休みしたり、待ち合わせに利用することもできます。

 


◯料金、開館時間など基本情報
 

東京国立近代美術館のチケット売り場

東京国立近代美術館開館時間は、10:00~17:00までです。
金曜・土曜は20:00まで開館していますが、企画展によって閉館時間が異なる場合もあるので、来館が遅くなりそうな時は事前に確認したほうがベター。いずれも入館は閉館30分前までとなっております。

休館日は基本的に月曜日と年末年始ですが、祝祭日や振替休日となる場合は開館し、翌日休館となるのでご注意ください。
また、展示替えの時期も休館するので注意が必要です。

所蔵作品展の入館料一般500円(税込)、大学生は250円(税込)です。
企画展は展覧会によって価格が変わるので、その都度ご確認ください。

ちなみに、企画展を見る場合は所蔵作品展も一緒に見学できるので、合わせてお楽しみください!
 

・東京国立近代美術館をお得に楽しむ方法

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東京国立近代美術館には、お得に楽しめる方法がいくつかありますので、ご紹介します!
まず、17:00以降の入館は一般300円(税込)、大学生は150円(税込)となります。
20名以上の団体利用では一般400円(税込)、大学生200円(税込)です。

また、毎月第1日曜日、国際博物館の日(5月18日)、文化の日(11月3日)は所蔵作品展は無料です。

高校生以下および18歳未満、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方(付添者は原則1名まで)は無料で観覧可能です。
ご利用の際は、学生証や年齢の分かるものをお忘れなく!

ちなみに、東京国立近代美術館には、所蔵作品を1年間通してお得に観覧できる「MOMATパスポート」という年間パスポートがあります。

「MOMATパスポート」は、たった1200円(税込)で、1年間を通していつでも何度でも利用可能な年間パスポートです。
購入した日ではなく、利用開始日から1年間有効なので、アート好きな方へのプレゼントとしても喜ばれそうですよね。

本館・工芸館のチケット売り場で販売されています。
 

・東京国立近代美術館の施設&サービス案内

東京国立近代美術館は、誰でも気軽に鑑賞を楽しめるよう、施設も充実しています。

東京国立近代美術館は、誰でも気軽に鑑賞を楽しめるよう、施設も充実しています。

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トイレは1階エントランスホールのすぐ横の他、随所に用意があるので、安心です。

大きな荷物を持っている方は、荷物をロッカーに預けるとゆっくりとみて回るできます。
特に彫刻やオブジェなどを多く展示する展覧会の場合は、安全のためにも利用することをおすすめします。

ロッカーの用意は十分にあるので、安心して利用できます!

東京国立近代美術館には、もちろん乳幼児をお連れのご家族も入館可能です。

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ベビーベッドや託児サービスはありませんが、館内には貸し出し用のベビーカーやオムツ替えシートが多機能トイレに用意されています。
また、車椅子の貸し出しも行っています。

駅からのアクセスも良く、子供からお年寄りまで誰でも気軽に楽しめるのが、東京国立近代美術館の魅力でもあります。
 


◯東京国立近代美術館の所蔵作品展「MOMATコレクション」
 

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東京国立近代美術館の最大の魅力は、13,000点を超える国内最大級のコレクションです。
その中には、横山大観、菱田春草(ひしだしゅんそう)、岸田劉生などの重要文化財なども含まれています。

通常、他の美術館の場合、メイン会場で観覧できる企画展に比べて常設展は規模が小さくなる場合がありますが、東京国立近代美術館では、常に非常に充実した所蔵作品展「MOMATコレクション」を楽しむことができます。
なんといっても素晴らしいのは、さすが国内最大級の所蔵作品を持っているだけあって、会期ごとに作品を入れ替えることができるという点です。

「戦争画」をモチーフにした展示室など、社会性の高いコンセプトで構成されることも。

何度訪れても新鮮な気持ちでみたことのない名画に触れることができるというのが大きな魅力。

しかも、近代の日本画や洋画から、国内外の現代美術、彫刻や版画や写真までを含む幅広いコレクションを、時代の流れとともに楽しむことができるのもおすすめのポイントです。

東京国立近代美術館は、国から指定を受けた15点もの重要文化財を保有しています。
しかし、この15点すべてが、常に展示されているわけではありません。ラインナップはその時々で変わるので、すべてを見たければ何度か足を運ばなければなりません。

それもまた美術館巡りの楽しさではあります!
もしも、これはみたいという作品があれば、事前に公式ホームページでMOMATの作品ラインナップを確認することもできます。

取材時には、ドイツで学んだ宗教画の技法で日本的なテーマに挑んだ原田直次郎の《騎龍観音(きりゅうかんのん)》、ブロンズと石膏で表現された女性の姿が美しい新海竹太郎の《ゆあみ》土田麦僊(つちだばくせん)の屏風絵《湯女(ゆな)》などの重要文化財の他、パリにその短い生涯をささげた佐伯祐三の作品などを鑑賞することができました。

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所蔵作品展「MOMATコレクション」で必見なのは、作品だけではありません。
皇居を一望できる展望休憩室「眺めのよい部屋」からの展望もぜひお楽しみください。
(残念ながら写真に収めてくるのを忘れてしまいました・・・ぜひ訪れて、その目で素晴らしい景観をお楽しみください!)

所蔵作品展「MOMATコレクション」は主に20世紀の作品から構成された展示となります。常に展示室ごとで時代時代の象徴となるような企画の展示室を設けているのも非常に興味深い部分です。

今回の場合、戦争絵画を中心とした部屋や、女性作家の作品を集めた部屋、「1968年」に制作された作品のみを集めた部屋など、時代や社会性を改めて感じさせるような展示方法が印象的でした。

女性作家の作品で構成された展示室

2階では主に1990年代後半から2000年代の現代美術が展示されていました。

国内外でも人気の高い草間彌生の初期の作品や、奈良美智、赤瀬川原平、大竹伸朗の作品、ジョルジュ・ブラック、ジャクソン・ポロックなど非常に有名な海外アーティストの作品をみることができました。

もちろんこれらの企画も、取材時(2018年9月)のもの。
次に訪れた時にはどのような展示がなされているか、今からとても楽しみです!

東京国立近代美術館では毎日14:00~15:00までガイドスタッフによる所蔵作品展ガイドを行っているのも特徴です。
一人でじっくりアートに浸るのもいいですが、作品について誰かと語り合う事で理解が深まることもあります。普段、なかなか周りにアートファンがいなくて物足りない、という方にもおすすめです。
 

・東京国立近代美術館の企画展

東京国立近代美術館は、絵画や版画、写真、彫刻や映像など近・現代のアートシーンを独自性の高い視点で取り上げた企画展を年に数回開催しています。

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誰でも知っているような知名度の高い作家はもとより、一般的にはそれほど知られていなかったアーティストやアートムーブメント、かつて大きな話題となったアートシーンを再発見させてくれるような企画が多いので、毎回「次はどんな企画展を見れるのだろう?」と楽しみになります。

建築や映像をはじめとした作品を展示するゴードン・マッタ=クラーク展(2018年6月19日~9月17日)では、工場を彷彿とさせるようなインダストリアルな展示が目を引きました。

今まで知らなかったような作品やアーティスト、先進的なジャンルや思想を知ることができるので、企画展のテーマに詳しくない方でも、アートの新たな一面を発見できることは間違いないですよ!

もちろん、元々あまりアートに詳しくない方でも楽しめるよう、展示にも工夫がなされています。

テーブルの上に置いてあるグラフィックのコピーに自由に文字や絵を描き、それを持っていくことができる体験型の展示など、誰でも楽しめる仕掛けが施されています。(ゴードン・マッタ=クラーク展2018年6月19日~9月17日)


・パブリックスペースの野外彫刻

東京国立近代美術館の前庭には野外彫刻がいくつか設置されています。美術鑑賞となるとつい肩に力が入りがちですが、前庭には自動販売機があり飲食可能。開放感のあるスペースでくつろぎながら、野外彫刻を眺めるのもおすすめの楽しみ方です。美術鑑賞の合間や鑑賞後のブレイクに、いかがでしょうか。

 

◯作品以外も楽しみたい東京国立近代美術館の見どころ


せっかく東京国立近代美術館に来たのであれば、充実したミュージアムショップに立ち寄ることもお忘れなく!

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所蔵作品のポストカードや企画展の関連書籍をはじめ、様々なアイテムがあって、見ているだけでも楽しいミュージアムショップです。

特におすすめなのが、東京国立近代美術館のオリジナルグッズや、所蔵作品をモチーフにしたグッズ
ここにしかないユニークなアイテムは、自分用にはもちろん、プレゼントやおみやげにも喜ばれるかも。

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美術専門書店のような豊富なラインナップも大きな魅力。
「こんな本があったの?」なんて、ついつい長居してしまいそうですよね。
 


◯東京国立近代美術館近辺のグルメ・ランチ、レストラン情報


ゆっくりと美術館を堪能したら、お腹がすいてきた…そんな方に朗報!
東京国立近代美術館には、レストランも隣接しています。
 

・美術鑑賞の後は食もアートに。皇居を眺めながら優雅なひととき

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「L'ART ET MIKUNI ラー・エ・ミクニ」は、「フレンチとイタリアンの融合をアートする」というコンセプトのもと、クリエイティブなお料理を提供する本格派のレストランです。

気になるお値段は、ランチが3500円(消費税別・サービス料込)から、ディナーは6000円(消費税・サービス料別途)からとなっています。

メインエントランスの外にあるイサムノグチの名作《門》皇居の美しい自然を眺めながらの食事は、アート鑑賞の合間にふさわしい、優雅な時間を提供してくれます。
 

〈L'ART ET MIKUNI ラー・エ・ミクニ〉

住所:東京都千代田区北の丸公園3−1 東京国立近代美術館 2F
電話:03-3213-0392
営業時間:11:30〜15:00(L.O.14:00)、17:30〜22:00(L.O.21:00)
定休日:日曜夜・月曜日
※祝日の場合は火曜に振替
 


・美味で満腹~!もりもり食べたい定食屋さんのランチ

ラー・エ・ミクニはとても素敵だけど、ちょっと予算的に・・・という方には、竹橋駅からすぐのパレスサイドビルのレストラン街がおすすめ。
私は正直、いつもここでしかご飯を食べていません!(本当はラー・エ・ミクニで食べたいですが・・・)

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毎日新聞社の入っているビルの1階と地下1階にある28店舗には和洋中・エスニックやカフェなどの軽食まで幅広いお店が揃っていて、その日の気分にピッタリのものを選べます。

ただし12時になると人気の店舗はすぐに混雑してしまうので、ちょっと早めに入ることをおすすめします。

ちなみに、私は取材時に「てけてけ」という定食屋さん(夜は居酒屋になるお店)でランチセットを頂きました

お昼はリーズナブルなランチを頂けるこのお店。
ご飯の量も選べるので、たくさん食べる方にはおすすめですよ!

このボリュームで690円・・・安い! とっても美味で大満足でした。


〈てけてけ 竹橋パレスサイド店〉

住所:東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビルB1F
電話: 050-3822-1499
営業時間:[ランチ]11:30~14:30(L.O.14:00)※月〜土
[月~金]17:00~23:30(L.O.22:30)
[土]17:00~22:30(L.O.22:00)
定休日:日曜日・祝日
 


・ぷりぷりエビのパッタイ?エスニックなカレー?ランチでアジア巡り

以前食べてとても美味しかったのが、同じくパレスサイドビルのレストラン街にあるこちらのエスニック料理お店です。
インド、ネパール、タイ、ベトナムなどのアジア料理をリーズナブルな値段で頂くことができるので、とてもおすすめです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ぷりぷりのエビがたっぷりのパッタイや、インド&タイカレーなど、何を食べても間違いなしです!

この区画はビジネス街なので、お弁当専門店や、レストランや定食屋さんがお店の前でお弁当を売っています。天候のいい日であればここでお弁当や飲み物を買って、北の丸公園でピクニックをするのもおすすめですよ。

東京国立近代美術館の近くにはゆっくりとできるスポットがたくさんあるので、いろいろな楽しみ方ができます。

ただし、パレスサイドビルはオフィスの中にあるので、基本的に日曜祝日が定休日です。土曜日も定休日というお店もありますので、ぜひ、事前に調べていただくことをおすすめします。
 

〈アジアンダイニングバーSAPANAパレスサイドビル店〉

住所:東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビルB1F
電話:03-6269-9447
営業時間:平日11:00~23:00、土曜11:00~23:00
※ランチ11:00~16:00/ディナー16:00~23:00
定休日:日曜日・祝日



・まるで海外!?な雰囲気。神保町の個性派穴場カフェ
竹橋から少し神保町のほうに行くと、個性的なカフェなども。

サクラホテルという宿泊施設に隣接している、24時間営業のちょっと個性的なカフェ。
なんでも、外国人のお客様から教わったご当地レシピをメニューに取り入れているという、かなりユニークなカフェなんです!

季節ごとに限定のメニューも登場するので、訪れるごとに違った味が楽しめますよ。
フリーWi-Fiが使えるのもおすすめのポイントです!


〈サクラカフェ 神保町〉

住所:東京都千代田区神田神保町2-21-4
電話:03-3261-3939
営業時間:モーニング:4:30~11:00/カフェ・バー:24時間営業
定休日:無休

 

 

◯東京国立近代美術館に来たらここも!あわせて巡りたい観光情報

 

東京国立近代美術館の近くには、他にもたくさんのみどころがあります。
午前中にゆっくりと美術鑑賞を楽しみ、ランチの後の午後にはゆっくりと周辺散策してみてはいかがですか?

まずは、皇居でのお散歩がおすすめ!
東京国立近代美術館から歩いて3分ほどのところ、北桔橋門(きたはねばしもん)から皇居に入ることができます。

北桔橋門(きたはねばしもん)

こちらの写真を撮った少し手前のところで、手荷物検査をして入場します。この門を抜けたところで入園票を受け取って入園します。

入園票

東京ドーム約25個分の広さがあるという皇居。緑が多く静かで、都会の喧騒を忘れさせてくれる広さと静けさです。

皇居

日本人観光客やお散歩をしている人よりも、外国人観光客がかなり多い印象でした。
ゆっくりと散策するのにも、ちょっとした休憩にもピッタリで、意外な穴場スポットかもしれません。

皇居から北の丸公園に向かって、東京国立近代美術館から少し離れたところにあるのが、東京国立近代美術館工芸館です。

東京国立近代美術館工芸館

赤レンガ造りが美しいこちらの建造物は、元は1910年に建設された大日本帝国陸軍の近衛師団司令部庁舎だったもの。工芸館として開館したのは1977年ですが、それより前の1972年に国の重要文化財に指定されています。

東京国立近代美術館本館のチケットがあれば、工芸館の所蔵作品展を見ることができます。
私も取材時ぜひ見に行こうと楽しみにしていたのですが、2018年9月6日現在は企画展の展示替えのため休館しておりました・・・残念!

北の丸公園も緑が豊かで楽しい散歩スポットです。

北の丸公園

北の丸公園は四季を楽しむ事の出来る豊かな自然にあふれています。

特に3月下旬から4月上旬には、見事な桜が咲き乱れる絶景のお花見スポット。千鳥ヶ淵の並木道が一面の美しい桜に覆われる目を奪われる美しさです。

北の丸公園

秋には紅葉を楽しむことができるなど、東京の真ん中にありながら自然を感じることのできるスポットとして根強い人気です。
小路を歩いていると、東京にいる事をついつい忘れてしまいそうですよね。

東京国立近代美術館のすぐ裏手には、科学技術館もあります。

科学技術館

ご家族で美術鑑賞を楽しんだ午後には、お子様と一緒に科学技術館で知的好奇心を満たしてみるのはいかがでしょうか?

科学技術館をおすすめなのは、展示物の多くが、見るだけではなく触ったりして楽しむことのできる参加体験型だから。お子様はもちろん、大人の方まで十分楽しめる展示物がたくさんあるの特徴です。

以上、東京国立近代美術館と周辺の情報をお伝えしてきました。
東京国立近代美術館は都心に近いのでアクセスも良く、美術館だけではなくて周辺にもみどころがたくさんあるのがおすすめです。

是非週末には足を延ばして、アートと文化で感性を刺激する素敵な一日を過ごしてみてくださいね!

 

 

◯東京国立近代美術館基本情報まとめ

 

■お問合せ 03-5777-8600(ハローダイヤル)

■交通手段 東京メトロ東西線「竹橋駅」1b出口より徒歩3分
東京メトロ・都営地下鉄「九段下駅」2番出口ならびに「神保町駅」A1出口より、各徒歩15分
東京駅より徒歩約20~25分

〈主要ターミナルから「竹橋駅」までのアクセス〉※所要時間は目安

・ 東京駅(東京メトロ丸の内線:池袋方面 1分)→大手町駅で乗り換え(東京メトロ東西線:中野方面 2分)→竹橋駅

・上野駅(東京メトロ銀座線:渋谷方面8分)→日本橋駅で乗り換え(東京メトロ東西線:中野方面 4分)→竹橋駅

・渋谷駅(東京メトロ半蔵門線:押上方面 12分)→九段下駅で乗り換え(東京メトロ東西線:日本橋方面 2分)→竹橋駅

・新宿駅(JR総武線各停:津田沼方面 12分)→飯田橋駅で乗り換え(東京メトロ東西線:西船橋方面 4分)→竹橋駅

・池袋駅(東京メトロ有楽町線:新木場方面 9分)→飯田橋駅で乗り換え(東京メトロ東西線:西船橋方面 4分)→竹橋駅

■開館時間 10:00~17:00(金曜・土曜は20:00まで。入場は閉館時間の30分前まで)

■休館日 毎週月曜日、展示替期間、年末年始
※月曜日が祝日、もしくは振替休日の場合は開館し、翌日が休館となります。

■観覧料
所蔵作品展 一般500円(400円) 大学生250円(200円)
※17時以降の入館は一般300円 大学生150円
*( )内は20名以上の団体料金
*高校生以下および 18 歳未満、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方(付添者は原則1名)は無料

■無料観覧日(所蔵作品展のみ)
毎月第1日曜日、国際博物館の日(5月18日)、文化の日(11月3日)

■駐車場 なし

■東京国立近代美術館内の施設

・レストラン L'ART ET MIKUNI ラー・エ・ミクニ
・ミュージアムショップ あり( ※営業時間・定休日は美術館に準じる)
・図書室・ライブラリー あり
・無料ゾーン あり

■学習

・ギャラリートーク・解説 あり

■サポート

・バリアフリー あり
・車椅子レンタル あり
・多目的トイレ あり(1・2Fの多目的トイレ内にオムツ替えシートあり)
・ベビーカーレンタル あり
・授乳室 なし
・託児所 なし

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