ヌード NUDE ─英国テート・コレクションより

ミレイ、レイトンをはじめ、ルノワール、ドガ、マティス、ロダン、そしてピカソ、ベーコン、ホックニーまで、名だたる芸術家たちが挑み続けたテーマ、”ヌード”。西洋近現代美術の殿堂、英国・テートの誇る珠玉のコレクションで、200 年におよぶヌードの変遷をたどる展覧会です。

/ 2018年3月24日

「石内 都 肌理(きめ)と写真」

写真家デビュー40年を迎えた石内都。その節目として「肌理(きめ)」をキーワードに掲げた写真展が12月9日(土)から横浜美術館で開催、初期から未発表作にいたる約200点が展示される。
2014年にアジア人女性として初めてハッセルブラッド国際写真賞を受賞するなど、現在、国際的に最も高く評価される写真家のひとりである石内。1975年より独学で写真を始め、思春期を過ごした街・横須賀や、日本各地の旧赤線跡地の建物などを撮影した粒子の粗いモノクローム写真で一躍注目を集める。2005年には「Mother’s」でヴェネチア・ビエンナーレ日本館代表作家に選出された。近年は、広島平和記念資料館に寄贈されたワンピース、制服、眼鏡など、被爆者の遺品を被写体とする「ひろしま」や、メキシコの画家フリーダ・カーロの遺品の撮影などに取り組んでいる。
本展は存在と不在、人間の記憶と時間の痕跡を一貫して表現し続ける石内の世界を体感できる展覧会。さらに同時開催のコレクション展では、石内のデビュー作「絶唱、横須賀ストーリー」も全点展示され、石内の歩んできた道のりを一覧できる絶好の機会となりそうだ。

/ 2017年12月9日

ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」

ヨコハマトリエンナーレ2017 横浜トリエンナーレは、3年に1度開催される現代アートの国際展です。タイトルの[ […]

/ 2017年8月4日

養老孟司がアートの可能性について語る!ヨコハマトリエンナーレ2017公開対話シリーズ「ヨコハマラウンド」いよいよ始動。参加者募集

2017年1月15日、ヨコハマトリエンナーレ2017構想会議メンバーの養老孟司が登壇し、0と1で構成されるデジタルの世界が広まる現代社会の中で、「0と1の間」という無限の世界に広がるアートの可能性について探る公開対話を行います。 ヨコハマトリエンナーレ2017公開対話シリーズ 「ヨコハマラウンド」ラウンド1<0と1の間にあるアート>

/ 2016年12月19日

「BODY/PLAY/POLITICS」横浜美術館 フォトレポート & シェアするだけチケットプレゼント!

「BODY/PLAY/POLITICS」横浜美術館 フォトレポート 会期:2016年 10月1日(土)~12月14日(水) 会 場:横浜美術館 出展作家:インカ・ショニバレ MBE、イー・イラン、アピチャッポン・ウィーラセタクン、ウダム・チャン・グエン、石川竜一、田村友一郎

/ 2016年11月21日