ウッドワン美術館コレクション 絵画の愉しみ、画家のたくらみ 日本近代絵画との出会い

「正直、展覧会に行っても、どうやって絵を見たらいいのか、わからない。興味がないわけではないけど、ちょっと億劫に感じてしまう。」そんな方にも、絵画を愉しむコツをお伝えしたい、というのが本展覧会の目的となっている。

絵画といってもいろいろではあるが、今回は日本近代絵画の愉しみ方に注目。
横山大観、上村松園、黒田清輝、岸田劉生といった日本近代絵画の巨匠たちの優品をどうやって愉しむか。画家が描いた主題や題材、描き方の違いなどに焦点をあて、テーマごとに作品を展示。日本近代絵画を見るときのちょっとしたコツを学びながら、めくるめく絵画の世界を愉しむことができる。

アート初心者から、ベテランの美術愛好家の方まで楽しめるよう、良質な美術コレクションを誇るウッドワン美術館の名品86点が揃った展覧会となっている。

/ 2017年10月3日

ポーラ美術館開館15周年記念展 100点の名画でめぐる100年の旅

2017年、ポーラ美術館は開館15周年を記念し、特別なコレクション展を開催いたします。
当館のコレクションには、19世紀から20世紀までの重要な画家の作品が、体系立って集められているという特徴があります。今回の展覧会では、およそ1万点を数えるコレクションのなかから、西洋絵画71点、日本の洋画29点を厳選いたしました。この100点をご覧頂くことで、西洋と日本の近代絵画の流れを追うことができます。
100点はどれもコレクションを代表する名作ばかり。ポーラ美術館始まって以来の贅沢なコレクション展です。

/ 2017年10月1日