ARTLOGUE 編集部 ARTLOGUE 編集部 更新日: 2018.07.29
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概要
ぬりえと聞いて、何を、どんな事を思いますか?
昭和20年代から30年代にかけて、私が子どものころは、きいちのぬりえを中心に、ぬりえは女の子たちの宝ものでした。
どうして宝ものかというと、あの絵の中に夢や憧れや希望、そして愛情や友情が詰まっていたからです。
そして今、あのころのぬりえを見るとぬりえを塗っていたころの世界に戻り、思い出がいくらでも広がっていくからです。
ぬりえは、子供の遊びですが、心の情操を養う、心の遊びです。
そして子供が最初に触れる文化、出発文化でもあります。
子供時代は、いつの時代でも、そして誰にとってもかけがえのないものですね。
大切な子供時代に遊んだぬりえを通じて、古くからある日本の良さを再認識し、こころの豊かさを取り戻していただきたくて、2002年8月3日にぬりえ美術館は開館いたしました。
ぬりえ美術館開館では、ぬりえは寄贈していただいたものを中心にスタートいたしましたが、その後もこの館のことを知って、子供のころより大事に取っておいたぬりえを持ってきてくださる方が後を絶ちません。そのお蔭で、戦前からのぬりえも集まってきました。
さらにぬりえは、日本だけでなく、世界にもあることが分かりました。世界のぬりえも収集して、テーマ、絵柄、内容など比較してみていただきたいと思います。
小さい美術館ですが、様々なぬりえ文化を発信し、皆様の心をいろいろな色でカラフルに豊かに染められる美術館になりたいと願っております。
昭和20年代から30年代にかけて、私が子どものころは、きいちのぬりえを中心に、ぬりえは女の子たちの宝ものでした。
どうして宝ものかというと、あの絵の中に夢や憧れや希望、そして愛情や友情が詰まっていたからです。
そして今、あのころのぬりえを見るとぬりえを塗っていたころの世界に戻り、思い出がいくらでも広がっていくからです。
ぬりえは、子供の遊びですが、心の情操を養う、心の遊びです。
そして子供が最初に触れる文化、出発文化でもあります。
子供時代は、いつの時代でも、そして誰にとってもかけがえのないものですね。
大切な子供時代に遊んだぬりえを通じて、古くからある日本の良さを再認識し、こころの豊かさを取り戻していただきたくて、2002年8月3日にぬりえ美術館は開館いたしました。
ぬりえ美術館開館では、ぬりえは寄贈していただいたものを中心にスタートいたしましたが、その後もこの館のことを知って、子供のころより大事に取っておいたぬりえを持ってきてくださる方が後を絶ちません。そのお蔭で、戦前からのぬりえも集まってきました。
さらにぬりえは、日本だけでなく、世界にもあることが分かりました。世界のぬりえも収集して、テーマ、絵柄、内容など比較してみていただきたいと思います。
小さい美術館ですが、様々なぬりえ文化を発信し、皆様の心をいろいろな色でカラフルに豊かに染められる美術館になりたいと願っております。
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