ARTLOGUE 編集部 ARTLOGUE 編集部 更新日: 2018.07.29
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概要
設立1991(平成3)年11月1日、ふるさと創生事業の一環として南アルプス市小笠原出身の名取春仙の画業を広く紹介することを目的に、南アルプス市立春仙美術館(旧櫛形町立)は開館しました。収蔵作品名取春仙の役者絵版画を中心に、日本画や、挿絵・装幀など春仙芸術の真髄に迫る作品を収蔵しています。さらには、春仙と同時代に新版画を制作し活躍した山村耕花・吉田博・川瀬巴水らの作品と、自画・自刻・自摺により制作された笠松紫浪の作品、そして萩原英雄、深沢幸雄や南アルプス市出身の山本正文等の現代作家の作品も多数所蔵しています。展覧会春仙の版画や肉筆画を中心とした魅力ある収蔵作品展をはじめ、年に数回の企画展を開催しています。
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