ARTLOGUE 編集部 ARTLOGUE 編集部 更新日: 2018.07.29
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概要
立花家史料館は江戸時代を通じて柳川を治めた大名、立花家に伝来する美術工芸品を収蔵しています。昭和26年に「御花歴史資料館」が発足し、柳川藩主立花邸「御花」の邸内において、大名道具の展示公開を行ってまいりました。平成6年には貴重な文化財を展示するのにより適した施設として、新たに「御花史料館」が開館、平成23年2月に「立花家史料館」と名称を変更しました。平成25年12月3日より、それまでの運営母体であった株式会社御花から財団法人立花財団が運営を引き継ぐこととなりました。平成26年12月1日には、福岡県知事より公益財団法人として認定をいただき「公益財団法人立花財団」としてスタートいたしました。
コレクションについて
当館は、柳川藩主家時代、そして近代伯爵家時代にわたる立花家の美術工芸品を収蔵しております。国宝1点、重要文化財1点を含む約5,000点の美術工芸品は、近世大名立花家の誕生から現在まで400年以上の長い時間をかけて形成され、連綿と受け継がれてきた貴重な歴史史料でもあります。
旧大名家が所蔵する美術工芸品の多くは、明治維新や第二次世界大戦後の混乱期に流失し、今日までまとまった形でコレクションが維持されている例は、それほど多くありません。立花家の場合も大名家時代、伯爵家時代それぞれの御道具類は部分的に失われています。しかし、現在まで伝えられている史料の質と量は大名家・伯爵家の生活を物語る高いレベルにあるといえます。
個々の美術工芸品としての価値はもちろんのこと、それらが結びつくことで歴史のダイナミズムを再現できることが立花家伝来史料の最大の魅力といえます。
コレクションについて
当館は、柳川藩主家時代、そして近代伯爵家時代にわたる立花家の美術工芸品を収蔵しております。国宝1点、重要文化財1点を含む約5,000点の美術工芸品は、近世大名立花家の誕生から現在まで400年以上の長い時間をかけて形成され、連綿と受け継がれてきた貴重な歴史史料でもあります。
旧大名家が所蔵する美術工芸品の多くは、明治維新や第二次世界大戦後の混乱期に流失し、今日までまとまった形でコレクションが維持されている例は、それほど多くありません。立花家の場合も大名家時代、伯爵家時代それぞれの御道具類は部分的に失われています。しかし、現在まで伝えられている史料の質と量は大名家・伯爵家の生活を物語る高いレベルにあるといえます。
個々の美術工芸品としての価値はもちろんのこと、それらが結びつくことで歴史のダイナミズムを再現できることが立花家伝来史料の最大の魅力といえます。
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