ソーシャルアートメディア ARTLOGUE について

ARTLOGUE 編集部

ARTLOGUE 編集部

ARTLOGUE(アートローグ)は、アートで社会に対話と潤いを与えるソーシャルアートメディアです。

◯ アートには、普段なかなか目が届きにくい人やモノゴトに光を与え、わたしたちに見せてくれる力があります。

私たちが普段、目にしている物語は、特別な人の、特別な出来事です。 しかし、本当は100人いれば、100通りの物語があり、それらは全てが違い、全てが特別なはずです。 ARTLOGUEでは普段見逃している、ステキな物語なども、アートを通じて届けていきたいと思います。

◯ アートは人を思いやる想像力と、難問を突破する創造力を身につけさせてくれます。

世界には、貧困や飢え、環境問題、戦争やテロといった多くの問題があります。  これら社会的な課題の多くは人災です。つまり、より良い社会を実現するには、人を変えなければいけないはずです。  アートを通じて、人を思いやる想像力と、難問を突破する創造力が身につけば、きっと人は変わり、未来にはより良い社会になっているはずです。

わたしたちARTLOGUEは、そのようなアートの力を信じています。

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運営組織

 

一般社団法人WORLD ART DIALOGUE 
通称:ARTLOGUE (アートローグ)

私達はアートをイノベートし、アートで社会をイノベートしていきます。

ARTLOGUE の前身「キュレーターズ・ティービー CURATORS TV プロジェクト」は、美術館、アート施設などで行われているギャラリートーク(作品解説)映像を一次資料(リソース)とし、それを大量収集、保存した上で、インターネットを通して配信することにより、アートへのアクセシビリティの向上、理解の促進、アートに対する地域間や身体的格差の是正を目標としたプロジェクトです。CURATORSTV プロジェクトは、2010 年大阪市立大学都市研究プラザにおけるグローバルCOE「社会的包摂と文化創造に向けた都市の再構築」の一環として始まり、2 年間の準備期間と1 年間の実施を経て、2013 年4 月に一般社団法人WORLD ART DIALOGUE(ARTLOGUE)を設立いたしました。学術研究上の共有リソース構築に加え、市民へのサービスを含む社会性の高い事業へと練り上げてゆくことを視野に入れ、必要に応じ、大学内での事業、社会での事業という形に切り分けながら、社会的インフラとしてアクセシビリティの高いコミュニティを形成することが目的です。 
また、経済不況の中、余暇市場の大幅な縮小や税収の減少、日本人の美術鑑賞時間の減少などもあり、アートに対する縮小圧力は日に日に高まって来ています。しかしその一方で、アートへの潜在的なニーズが高まっているというデータも発表されており、アート業界がニーズを汲み取れてない現状も見えています。 私たちARTLOGUE は、アートへのニーズを少しでも汲み取り、一人でも多くの市民がアートに接する機会を得て、アートを楽しむきっかけをつくるために、IT などを用いた新しサービスの開発を行っております。



ARTLOGUEは、文化芸術やクリエイティブ(以下アート)の普及と振興に関する活動を行い、もって世界平和の推進に寄与することを目的とし、次の事業を行います。
ご興味のある方はお気軽にご相談ください。

◯ 国内外のアート情報の収集・発信 
◯ アートに関するクリエイティブの企画及び普及 
◯ アートイベントの企画及び運営 
◯ アーティストのプロデュース及び派遣 
◯ その他、当法人の目的を達成するために必要な事業 
◯ タイアップ記事の企画・作成
◯ インタビューや記事の作成
◯ 広告など、グラフィックデザイン
◯ 記録ビデオ撮影、インターネット配信
◯ プロモーションビデオ制作
◯ オウンドメディア開発
◯ 各種サイト構築
◯ スマートフォンアプリ開発
◯ コンテンツ企画・制作
◯ 商品企画・制作
◯ クラウドファンディング事業
◯ イベント企画・制作
◯ アーティストの招聘
◯ その他 文化芸術に関する事業

 

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運営サービス

 

ソーシャルアートメディア ARTLOGUEは、アートをより楽しく、より多くの人に接して頂きたいために一般の方でも楽しめるアート情報を発信しています。 「アートは難しくてよく分からない」という方でも、ARTLOGUEの記事を読めばアートが好きになるようなサイトを目指しています。

http://www.artlogue.org/

 

CURATORS TV LOGO
CURATORS TV は、ギャラリートークのアーカイブ・インターネット配信サイトです。アートを社会により浸透させるためのプロジェクトの一つです。社会包摂の観点からアクセシビリティの向上と、アーツマネジメント教育のためのリソースとして活用されます。

https://www.artlogue.org/category/curators_tv/

 

MoPA LOGO

MoPA (Museum of Public Art) は、世界中のパブリックアートを集合知型でアーカイブするプロジェクトです。 世界中の誰でも、アカウントを作れば登録すればパブリックアートを登録出来ます。

http://www.mopa.jp.net/

 

NIIZAWA Prize by ARTLOGUE LOGO

NIIZAWA Prize by ARTLOGUE は、世界トップレベルのアーティストに大賞を、新進気鋭のアーティストには兆し賞を贈呈し、その方々の提案するラベル用デザインを、その年生産する二種類の日本酒の瓶に採用するものです。

http://www.niizawa-sake.jp/

 

NIIZAWA Prize by ARTLOGUE LOGO

Wikipedia ARTS(ウィキペディア アーツ)は、市民がみんなで地域のARTS(文化芸術)について調べて、Wikipediaの記事にまとめ、情報提供するプロジェクトです。 https://artlogue.doorkeeper.jp/events/27728  

 

ARTLOGUE 理事
中川真 (大阪市立大学 教授)総括 
鈴木大輔 (アートイノベーター) CEO・編集長 
加須屋明子 (京都市立芸術大学 教授) 企画 
洛西一周 (Nota Inc. 代表) WEBディレクター・CURATORS TV開発リーダー 
山本祐輔 (京都大学 研究プロデューサー) WEBエンジニア 
芝田江梨 (大阪市立大学文学研究科都市文化研究センター研究員) 企画 
石原淳也 (つくる社CEO/CoderDojo)WEBディレクター・MoPA (Museum of Public Art) 開発リーダー

ARTLOGUE 監事 
村尾法生 (村尾法生税理士事務所 税理士・行政書士)

ARTLOGUE 顧問 
青柳正規 (山梨県立美術館 館長、第21代文化庁長官)
建畠 晢 (多摩美術大学 学長、埼玉県立近代美術 館長)
 

お問い合わせ