澤田教一 故郷と戦場

澤田教一は1936年、青森県生まれ。米軍三沢基地での勤務を経て、1965年に戦火の絶えないインドシナ半島に赴いた澤田は、ベトナム戦争が拡大の一途にあった時期に最前線で撮影を続け、34歳で銃弾に倒れるまでの約5年間に数々の傑作を世に送り出した。ピュリツァー賞受賞作に含まれる「安全への逃避」では、戦闘で故郷を追われながらも、必死に生き抜こうとするベトナムの人々の姿をとらえ、世界中に戦場における過酷な現実を突きつけた。
本展「故郷と戦場」では、未発表のカットを含む写真や戦地から送られた電送写真原稿など約300点を展示。写真に写し出された故郷と戦場、そこに交錯する生と死を通じて、澤田が身を賭して伝えようとしたベトナム戦争に迫る。

/ 2017年9月9日

アートは心のサプリメント ~クレマチスの丘でアートダイエット~

心が弱っている時、あなたは何をしますか?友人と話す、読書をする、映画を観る。私はアートに会いに出かけます。歩いて体も健康!アートに触れて心も健康!アートダイエット静岡県クレマチスの丘編をご紹介します。

/ 2016年11月26日