ユニマットコレクション フランス近代絵画と珠玉のラリック展

開館25周年を記念してユニマットコレクションによるフランス近代美術展を開催いたします。本展は、現在、オフィスコーヒーや介護、リゾートなどの事業を幅広く展開しているユニマットグループの創業者、高橋洋二氏が、長年にわたって収集してこられた西洋美術品の中から、選りすぐった精華を紹介するものです。バルビゾン派のミレーやコロー、19世紀のサロンで活躍したエンネル、レアリスム絵画のクールベ、そして印象派のドガ、ルノワール、フォーヴィスムのドラン、デュフィ、エコール・ド・パリのユトリロ、モディリアーニ、藤田嗣治まで、伝統と革新がめまぐるしくせめぎ合った19世紀の美術の流れを追いながら、それぞれの時代を代表する画家たちの優品を展観します。本展では、同コレクションからアール・デコを代表する工芸家、ルネ・ラリックのガラス作品もあわせて展示します。
ユニマットコレクションが一挙公開されることは、初めてのことです。知られざる秘蔵コレクションの数々を、ぜひご覧ください。

/ 2018年4月28日

プーシキン美術館展 ―― 旅するフランス風景画

風景画というジャンルが生まれて以来、画家たちはさまざまな場所を絵に描いてきました。本展は、17世紀から20世紀に描かれた、風景表現の数々で構成されます。モスクワのプーシキン美術館から、クロード・モネが印象派の誕生前夜に描いた《草上の昼食》をはじめとした珠玉のコレクション65点が来日します。

/ 2018年4月27日

ヌード NUDE ─英国テート・コレクションより

ミレイ、レイトンをはじめ、ルノワール、ドガ、マティス、ロダン、そしてピカソ、ベーコン、ホックニーまで、名だたる芸術家たちが挑み続けたテーマ、”ヌード”。西洋近現代美術の殿堂、英国・テートの誇る珠玉のコレクションで、200 年におよぶヌードの変遷をたどる展覧会です。

/ 2017年12月6日

至上の印象派展 ビュールレ・コレクション

スイスの大実業家エミール・ゲオルク・ビュールレ(1890-1956年)は、生涯を通じ絵画収集に情熱を注いだ傑出したコレクターとして知られています。主に17世紀のオランダ絵画から20世紀の近代絵画に至る作品、中でも印象派・ポスト印象派の作品は傑作中の傑作が揃い、そのコレクションの質の高さゆえ世界中の美術ファンから注目されています。 この度、ビュールレ・コレクションの全ての作品がチューリヒ美術館に移管されることになり、コレクションの全体像を紹介する最後の機会として、日本での展覧会が実現することとなりました。

本展では、近代美術の精華といえる作品64点を展示し、その半数は日本初公開です。絵画史上、最も有名な少女像ともいわれる《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》、スイス国外に初めて貸し出されることになった4メートルを超えるモネ晩年の睡蓮の大作など、極め付きの名品で構成されるこの幻のコレクションの魅力のすべてを、多くの方々にご堪能いただきたいと思います。

/ 2018年2月6日

ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち

いつの時代も女性たちの憧れの的となっている、“花の都”パリで暮らすパリジェンヌにスポットを当てた展覧会が開催。今回の展覧会ではマネの『街の歌い手』やルノワールの『アルジェリアの娘』をはじめとした絵画、ドレスや靴などの衣装・工芸品、当時の女優のポートレートなどボストン美術館の所蔵品約120点を公開。18世紀から20世紀のパリの街を生きた女性達の魅力を存分に感じることができる。

/ 2018年2月3日

ウェールズ国立美術館所蔵 ターナーからモネへ

ウェールズ国立美術館のコレクションより、19~20世紀初頭にかけて英仏で活躍した画家たちによる珠玉の作品70点余りを展観。英国を代表する風景画家ターナーをはじめ、ミレーやクールベなど写実主義の画家、モネや印象派の巨匠の作品等を通じて、絵画史の流れをたどります。

/ 2017年11月19日

ポーラ美術館開館15周年記念展 100点の名画でめぐる100年の旅

2017年、ポーラ美術館は開館15周年を記念し、特別なコレクション展を開催いたします。
当館のコレクションには、19世紀から20世紀までの重要な画家の作品が、体系立って集められているという特徴があります。今回の展覧会では、およそ1万点を数えるコレクションのなかから、西洋絵画71点、日本の洋画29点を厳選いたしました。この100点をご覧頂くことで、西洋と日本の近代絵画の流れを追うことができます。
100点はどれもコレクションを代表する名作ばかり。ポーラ美術館始まって以来の贅沢なコレクション展です。

/ 2017年10月18日