ARTLOGUE 編集部 ARTLOGUE 編集部 更新日: 2019.03.05
EXHIBITION / 展覧会
企画展「旅する楽器 ― 南アジア、弦の響き」【地震の影響により臨時休館中。8月23日より一部本館展示場再開】国立民族学博物館| 2019.2.21(木) 〜 5.7(火)
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概要
南アジアは弦楽器の宝庫です。世界中で知られるシタールだけでなく、多種多様な弦楽器が、様々な人々によって、千差万別のスタイルで演奏されてきました。 宮廷の華として王侯貴族たちを陶酔させた弦の響きは、古典音楽として受け継がれています。儀礼に使われた弦楽器は、神を讃える歌や祈りの支えとなり、物語の世界を眼前に蘇らせ、歌手の紡ぎだす旋律を引き立ててきました。これらの楽器の多くは、西アジアや中央アジアから伝えられ、南アジアで演奏家や職人達によって改造され、生まれ変わったものです。南アジアで定着した楽器が、さらに形や音を変えながら、東南アジアや東アジアに伝えられた場合もあります。 本展示では、このような弦楽器の遥かな旅を、南アジアを中心に紹介します。
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