ARTLOGUE 編集部 ARTLOGUE 編集部 更新日: 2018.11.20
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概要
明治維新以降、わが国は近代国家の建設を目指し、現代社会の基本的な形を築き上げていきました。平成30年は、明治維新150年後にあたり、改めて明治期を振り返り、将来につなげていくために、全国各地でさまざまな取り組みが実施されています。
とりわけ江戸城を擁する千代田区には、桜田門外の変、江戸城から皇居への移り変わり、不平等条約改正にむけての欧化政策を推進した鹿鳴館をはじめ、幕末から明治維新にかけての歴史の舞台が数多くあります。今回の展示では、幕末の黒船来航以来の幕末動乱から江戸城無血開城、鹿鳴館時代といわれた明治10年代までの時代をとりあげ、社会の変化や千代田区をはじめとする江戸から東京へと移り変わる街並みなどを紹介します。特に、江戸城無血開城に皇女和宮や天璋院篤姫が果たした役割など、今まであまり語られなかった明治維新も紹介します。
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