ARTLOGUE 熊本県展覧会 八代市展覧会 西松江城町展覧会

展覧会

秋季特別展覧会「ザ・家老 松井康之と興長」 ~細川家を支え続けた「忠義」~

八代市立博物館未来の森ミュージアム | 2018.10.19(金) 〜 11.25(日)

秋季特別展覧会「ザ・家老 松井康之と興長」 ~細川家を支え続けた「忠義」~

概要

戦国乱世を生き延び、肥後一国を治める大名となった細川家。この細川家を家老として支えたのが松井康之(1550-1612)とその子興長(1582-1661)です。

戦国時代末期、細川家初代藤孝に召し抱えられた康之は、一度も離反することなく、細川家に仕えました。戦場で生命の危険にさらされても裏切らず、藤孝から冷遇されても細川家のために奔走し、秀吉から大名取り立ての誘いを受けても細川家に留まりました。自らの武勇と知略を、主家存立のために使う、それが康之の生き方でした。康之のあとをついだ興長は、80歳で没するまでの50年間、細川家の家老をつとめ、4人の藩主に仕えました。最後に仕えた5代綱利は、幼くして家督を継いだこともあり、問題行動の多い藩主でした。この綱利に対し興長は、ことあるごとに諫言を行い、肥後一国を預かるにふさわしい人物となるよう導きました。御家存続のため、主君を器量ある藩主に育てあげる、これが興長の忠義のあり方でした。

細川家が国持大名として成立・存続しえた背景には、このような康之と興長の忠義の行動がありました。この展覧会では、細川家を支え続けた康之と興長の生きざまに迫ります。

※ 情報は取得時のものです。お出かけの際にはオフィシャルサイトにて情報のご確認をお願いいたします。
情報に誤りを発見された場合、ご連絡をお願いいたします。>> お問い合わせフォーム

※ 情報は取得時のものです。お出かけの際にはオフィシャルサイトにて情報のご確認をお願いいたします。
情報に誤りを発見された場合、ご連絡をお願いいたします。>> お問い合わせフォーム

写真記事

グルメホテル

クーポンお得情報

マップ天気

八代市立博物館未来の森ミュージアム - 住所および地図

〒866-0863 熊本県 八代市 西松江城町12-35
ARTLOGUE 熊本県展覧会 八代市展覧会 西松江城町展覧会
このページに関するタグ

あなたのデスクトップにアートのインスピレーションを

ARTS WALLは、常にアートからの知的な刺激を受けたい方や、最新のアートに接したい方に、ARTLOGUEのコラムや、美術館やギャラリーで今まさに開催中の展覧会から厳選したアート作品を毎日、壁紙として届けます。 壁紙は、アプリ経由で自動で更新。