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林原美術館所蔵 大名家の能装束と能面

渋谷区立松濤美術館 | 2018.10.6(土) 〜 11.25(日)

林原美術館所蔵  大名家の能装束と能面

概要

室町時代に大成した能は、江戸時代に幕府の式楽となり、武家のたしなみとして、演能や能の稽古が大名の間で盛んになりました。演能に使われる能装束は、武家の公服や平服がもとになり、桃山時代から江戸時代にかけて、芸能衣裳として独自の道を歩み始めます。

能の幽玄な世界を表現するため、織や刺繍・摺箔(すりはく)という桃山時代以来の伝統的な加飾技法を用いて、重厚かつ豪華になっていきました。特に大名家では、その経済力を基盤に膨大な数の能装束が、各時代の最高の技術を凝らして作られたのです。

岡山藩主池田家は、二代綱政(1638~1714)の代になり、能が盛んになりました。その池田家の名宝を受け継ぐ林原美術館には、質量ともに優れた同家伝来の能装束が所蔵され、大名家伝来の能装束として代表的な位置を占めています。

本展覧会では、林原美術館所蔵の能装束の名品とともに、藩主などが使用した能面もあわせて紹介します。繊細で優美、彩り豊かな装束の世界をご堪能ください。

【前期】10月6日(土)~28日(日)
【後期】10月30日(火)~11月25日(日)

※ 情報は取得時のものです。お出かけの際にはオフィシャルサイトにて情報のご確認をお願いいたします。
情報に誤りを発見された場合、ご連絡をお願いいたします。>> お問い合わせフォーム

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