ユニマットコレクション フランス近代絵画と珠玉のラリック展

開館25周年を記念してユニマットコレクションによるフランス近代美術展を開催いたします。本展は、現在、オフィスコーヒーや介護、リゾートなどの事業を幅広く展開しているユニマットグループの創業者、高橋洋二氏が、長年にわたって収集してこられた西洋美術品の中から、選りすぐった精華を紹介するものです。バルビゾン派のミレーやコロー、19世紀のサロンで活躍したエンネル、レアリスム絵画のクールベ、そして印象派のドガ、ルノワール、フォーヴィスムのドラン、デュフィ、エコール・ド・パリのユトリロ、モディリアーニ、藤田嗣治まで、伝統と革新がめまぐるしくせめぎ合った19世紀の美術の流れを追いながら、それぞれの時代を代表する画家たちの優品を展観します。本展では、同コレクションからアール・デコを代表する工芸家、ルネ・ラリックのガラス作品もあわせて展示します。
ユニマットコレクションが一挙公開されることは、初めてのことです。知られざる秘蔵コレクションの数々を、ぜひご覧ください。

/ 2018年4月28日

モダンアート再訪 — ダリ、ウォーホルから草間彌生まで 福岡市美術館コレクション展

福岡市美術館の休館期間を利用して開催するコレクション巡回展。草間彌生や三岸好太郎、ミロ、ダリ、ウォーホルなど、同館が長年形成してきた近現代美術のコレクションを元に構築する。

/ 2018年2月15日

没後50年 藤田嗣治 本のしごと -文字を装う絵の世界-

藤田嗣治 1928年頃 撮影:アンドレ・ケルテス ullstein bild / Uniphoto Press […]

/ 2017年12月5日

ポーラ美術館開館15周年記念展 100点の名画でめぐる100年の旅

2017年、ポーラ美術館は開館15周年を記念し、特別なコレクション展を開催いたします。
当館のコレクションには、19世紀から20世紀までの重要な画家の作品が、体系立って集められているという特徴があります。今回の展覧会では、およそ1万点を数えるコレクションのなかから、西洋絵画71点、日本の洋画29点を厳選いたしました。この100点をご覧頂くことで、西洋と日本の近代絵画の流れを追うことができます。
100点はどれもコレクションを代表する名作ばかり。ポーラ美術館始まって以来の贅沢なコレクション展です。

/ 2017年10月18日