企画展示「1968年」-無数の問いの噴出の時代-

「1968年」の社会運動の意味を探る
1960年代後半に日本で起こった、ベトナム反戦運動や三里塚闘争・水俣病闘争などの市民運動・住民運動、全国的な大学闘争などの多様な社会運動に総合的に光を当てた展覧会。とくに「1968年」は、この時代の象徴的な出来事である東大闘争や日大闘争といった学生運動が活発に行われた年である。今展は、当時を象徴する資料約500点を展示し、この時代の多様な運動をより総合的に紹介。この時代の運動の意味を探る。

/ 2017年10月11日