ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜

16世紀フランドルを代表する画家、ピーテル・ブリューゲル1世に始まり150年にわたって画家を生み出した、ブリューゲル一族。その系譜を辿りながら、一族の画家たちが手がけた風景画、風俗画、花の静物画などを通して、フランドル絵画の魅力に光をあてます。本展は通常見ることができない個人所蔵の絵画など約100点により構成されます。

/ 2018年1月23日

ゴッホ展 巡りゆく日本の夢

フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)は、パリ時代からアルル時代前半にかけて、浮世絵や日本に関する文献を集めるなど、日本に高い関心を寄せていました。一方で、ファン・ゴッホの死後、日本の芸術家や知識人が、この画家に憧れ、墓のあるオーヴェール=シュル=オワーズを巡礼していたことが明らかになりました。本展では、ファン・ゴッホの油彩画やデッサン約40点、同時代の画家の作品や浮世絵など約50点に加え、関連資料を通して、ファン・ゴッホと日本の相互関係を探り、その新たな魅力を紹介します。

/ 2017年10月24日

私のサインコレクション。 作品だけでなく、作家にも注目。 違った角き度からのアートと結び付き

アート好きのみなさんは、コレクションしていますか? そう聞かれると、「作品」収集と思われるかもしれませんね。中 […]

/ 2016年9月15日