シルクロードの終着点“奈良”とペルシアの歴史から見る世界の現代アート

奈良とペルシア、距離にして7千キロ近く離れているにも関わらず人々の交流や信仰、風習にいたるまで互いに影響をしあっていたと言われています。ここではアケメネス朝からササン朝時代までのペルシアと奈良の深い歴史的関係を通して、「1300年の時空を旅する八社寺アートプロジェクト」で展示されている作品を見ていきます。現代アートを通して奈良時代にタイムスリップ!

/ 2016年10月21日

維新派 最後の公演「アマハラ」 フォトレポート & 会見全文掲載

主宰の松本雄吉さんが亡くなり、解散を表明している維新派の最後の公演「アマハラ」のフォトレポートと、記者会見の全文を掲載。東アジア文化都市に招へいされたことにより奈良の平城宮跡での公演が実現しました。

/ 2016年10月17日

「装う」を見つめ直す ―アーティスト西尾美也の可能性

あいちトリエンナーレ、 東アジア文化都市、さいたまトリエンナーレと、引っ張りだこのアーティスト西尾美也さん。西尾さんの過去作品や現在観れる作品を紹介すると共に、「装う」ということを考えてみます。

/ 2016年10月15日

腹が減ってはアートは観れぬ。 注目の展覧会とオススメ ランチ 5選 2016年 秋

みなさん、お腹はへっていますか? 僕はへっています。 美術館に展覧会を観に行っても、お腹が空いていては集中して […]

/ 2016年9月21日