アートを発信する―原美術館発国際巡回展の軌跡

原美術館が 90 年代に企画・主催した3つの国際巡回展に焦点をあてた展覧会を
別館ハラ ミュージアム アークにて開催
ハラ ミュージアム アーク本館にあたる原美術館[東京都品川区 館長:原俊夫]が企画・主催した3つの
国際巡回展、「プライマルスピリット-今日の造形精神」(1990-91 年)、「空間・時間・記憶-Photography
and Beyond in Japan」(1994-97 年)、「倉俣史朗の世界」(1996-99 年)に焦点をあてた展覧会を開催
いたします。
いずれも日本の優れた現代美術を海外に紹介する目的で、彫刻・写真・デザインというそれぞれ異なる
表現方法を用いた作品群により構成された大型プロジェクトでした。
本展では、原美術館コレクションの中からこれらの企画展に出品したアーティスト達による作品をクローズ
アップし、その発信の軌跡を辿ってみたいと思います。

/ 2018年3月10日

現代美術に魅せられて―原俊夫による原美術館コレクション展

『現代美術に魅せられて―原俊夫による原美術館コレクション展』が、2018年1月6日(土)〜6月3日(日)にかけて、原美術館で開催される。

1979年、日本における現代美術館の先がけとして開館した、原美術館。創立者・現館長の原俊夫は、現代美術の発展と国際交流に情熱を傾け、様々な展覧会を開催する一方、コレクション活動にも力を注いできた。

/ 2018年1月6日

「網」の中?「網」の外? 束芋 新作『網の中』―「網」(ネット)から広がる世界と向かい合う―

京都文化博物館にて行われている「京都府新鋭選抜展2017―KYOTO ART FOR TOMORROW」にゲスト作家として美術作家束芋さんが参加し、新作『網の中』を発表。京都では17年ぶりの展示をレポートします。

/ 2017年2月4日