石川直樹 この星の光の地図を写す

世界をフィールドとして活躍する写真家、石川直樹(1977-)は、極地や高山、島々を旅しては、その風景や人々の暮らしを写してきました。人類学や民俗学を背景に持つ石川のまなざしは、自然に向き合って生きる人間の叡智に注がれています。新潟に取材した《潟と里山》をはじめ初期から現在に至る代表的なシリーズを、未発表作を加えて構成、紹介します。

/ 2017年8月10日