ラファエル・ローゼンダール:ジェネロシティ 寛容さの美学

1980年にオランダに生まれ、現在はアメリカを拠点に活動するラファエル・ローゼンダールの展覧会。主にインターネット空間を表現の場とし、年間約6000万アクセスにおよぶ自身のウェブサイト上での制作を中心に、インスタレーションや絵画作品、俳句などを現実の展示空間でも発表している。

同展ではラファエル・ローゼンダールの作品を、美術館内の3つの企画展示室を使って紹介。ローゼンダールが美術館で個展を開催するのは世界初となる。

/ 2017年12月26日

遠くからでも見える人 ─ 森北 伸 展 絵画と彫刻

十和田市現代美術館の常設作品『フライングマン・アンド・ハンター』の作者である森北伸。空間を読み込み、素材の特性を生かした素朴な味わいの絵画や彫刻作品を、絶妙なバランスで展示。環境と作品、建築と作品、人と作品、作品と作品といったさまざまな関係性が「間(ま)」に漂い、詩的なユーモアに包まれる。今展は森北にとって初の美術館での個展となり、最新作を制作・展示、新たな物語を展開する。

/ 2017年10月18日