ポーラ ミュージアム アネックス展2018 – 無明と可視 –

ポーラ ミュージアム アネックスでは、今年も前後期に分けて「ポーラ ミュージアム アネックス展2018」を開催します。前期となる今回は「無明と可視」がテーマです。本展では過去に公益財団法人ポーラ美術振興財団での若手芸術家の在外研修に対する助成において、採択されたアーティストの作品を展示します。今回もポーラ美術館 木島俊介館長 監修のもと、合計8名のアーティストの作品をご紹介します。

/ 2018年2月23日

グレース・タン「Materials & Methods」

シンガポールのアーティスト、グレース・タン(Grace Tan)の展覧会。ファッションデザインを学び、布などの素材や構造への深い考察に基づいた作品制作を行っているタンは、2003年に発表したプリーツの彫刻作品『the kwodrent』のシリーズで注目を集めた。近年はファッションの世界のみならず、ダイナミックなインスタレーションを手がけるなど、シンガポールを代表するアーティストとして国内外で高い評価を得ている。本展では、初期作品から最新作まで、15年間にわたるクリエイションの代表的な作品約35点を展示する。

/ 2018年1月19日

アートで浮遊散歩。田原桂一さんの遺作「Les Sans」。 限りなくやさしく強い、写真家の眼。

田原さんが死んでしまいました。あまりにも突然に。 銀座での個展「Les Sens」の初日を迎える直前、 肺がん […]

/ 2017年7月5日