オットー・ネーベル展 シャガール、カンディンスキー、クレーの時代

知られざる画家“オットー・ネーベル”日本初の回顧展!初期から晩年までバリエーション豊かな作品を一挙展示。
スイス・ドイツで活動した画家、オットー・ネーベル(1892-1973)の展覧会が渋谷で開催されます。
マルチな才能を持った芸術家オットー・ネーベルは、1920年代半ばにワイマールに滞在し、美術学校・バウハウスでカンディンスキーやクレーと出会い長きにわたる友情を育みました。その活動初期から晩年までのバリエーション豊かな作品を一挙展示。
建築、演劇、音楽、抽象、近東など彼が手がけた主要なテーマに沿って、クレーやカンディンスキー、シャガールなど同時代の画家たちの作品とあわせて紹介されます。若き日のバウハウス体験に始まり、素材や作品の肌合いを追求し続けた画家ネーベルの知られざる画業を楽しんでみては。

/ 2017年10月7日