体感せよ、気迫ほとばしるアール・ブリュット 「アドルフ・ヴェルフリ二萬五千頁の王国」展レポート

これほどまでに濃密なアートを見たことがない。小説家、松宮宏のアート&デザイン散歩。ストリート目線で作品を鑑賞。感性第一。今回は兵庫県立美術館ではじまった。「アドルフ・ヴェルフリ二萬五千頁の王国」。アール・ブリュットの「王」が描いた夢物語です。

/ 2017年1月16日