ジャパノラマ Japanorama: 1970 年以降の新しい日本のアート展

<ポンピドゥ・センター・メッスにて日本の視覚文化を紹介する「Japanorama展」を開催>
国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、ポンピドゥ・センター・メッスとの共催により、本年10月より「ジャパノラマ Japanorama 1970年以降の新しい日本のアート [new vision on arts in Japan since 1970]」を開催します。 大阪万博が開催された1970年以降の日本の現代美術、視覚文化を概観的に俯瞰することを目的とした本展は、キュレーターに東京都現代美術館参事・長谷川祐子氏をお迎えし、約100人・組の作家による350点あまりの作品を紹介する大規模な展覧会です。 2018年の日仏友好160周年、また、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを前に、メッスにおけるジャパンシーズンの一環として日本の社会や文化への関心を喚起します。

/ 2017年10月20日

奥能登国際芸術祭2017

奥能登国際芸術祭は、その土地・生活・人々の魅力を再発見するアーチスト達が参加し、珠洲の人、地域外からのサポーターを含め大勢でつくりあげ、今までにない新しい芸術祭を目指しています。外浦から内浦にかけて展開されるアートは、奥能登の岬めぐりの新しい道しるべとなり、列島と大陸の関係を含めた環日本海のこれからのあり方を示唆してくれることでしょう。旅の道中に味わう海と山の食材をふんだんに使った伝統的な料理、海からの神の依り代ともいわれるキリコの乱舞、珠洲焼、揚げ浜式の塩田、能登瓦などは、まさに日本文化の基層へと私たちを誘います。

/ 2017年9月3日