竹村京 「なんか空から降ってくるよ」  タカ・イシイギャラリー フォトレポート

鈴木大輔

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竹村京 「なんか空から降ってくるよ」  タカ・イシイギャラリー フォトレポート

“Danae”, 2016, ink jet print on cotton cloth, synthetic cloth, 220 x 285 cm © Kei Takemura / Courtesy of Taka Ishii Gallery, Tokyo  

「竹村京 「なんか空から降ってくるよ」」 タカ・イシイギャラリー フォトレポート

竹村京の個展「なんか空から降ってくるよ」のフォトレポートです。 福島原子力発電所の事故以来、青いと思っていた空や、色がないものと感じていた空気など、自身を取り巻く環境が一変したように感じたと竹村は言います。 4年ぶりの個展となる本展では、竹村自身初めての試みとなる写真の印画紙を用いた作品と共に、ギリシャ神話に登場する王女ダナエを描いたティツィアーノ・ヴェチェッリオの絵画への参照を含む作品などが展示されています。 竹村京 「なんか空から降ってくるよ」 会場:タカ・イシイギャラリー 東京 会期:2016年7月30日(土) – 9月3日(土) [ 夏季休廊: 8月7日(日) – 15日(月)] WEBサイト:http://www.takaishiigallery.com/jp/archives/14743/  

鈴木大輔

ARTLOGUE(一般社団法人 WORLD ART DIALOGUE)のCEO/編集長。大阪市立大学都市研究プラザのグローバルCOEに於ける研究プロジェクトから起業。2014 年グッドデザイン賞受賞、2015 年度京都大学GTEP プログラム(文科省)ファイナリスト、2016 年ミライノピッチ(ビジネスコンテスト:総務省近畿総合通信局)においてグローバルイノベーションに値するOIH 賞を受賞。 (公財)京都高度技術研究所の「京都ビジネスデザインスクール」TA。文化経済学会所属。アートを利活用し、より良い社会の実現を目指すアートイノベーター。