20年後どう生きるのか? INNOVATIVE CITY FORUM 2017 開催

ARTLOGUE 編集部

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INNOVATIVE CITY FORUM 2017

 INNOVATIVE CITY FORUM 2017

 

20年後、私達はどのように生きるのか?
都市とライフスタイルの未来を描く

 

世界の人口は増加を続けており、人々はますます都市に集中しています。この流れは加速することが予測されており、さらに一部の都市では、都市住民の高齢化も大きな問題になっています。一方で技術の進歩も加速し、次々と新しいライフスタイルや価値観を私達に提供しています。我々の未来生活は、自然環境、都市環境、家庭から仕事までを彩る科学技術、そしてアートやデザインなどのライフスタイルによって大きく規定されるでしょう。

いま、私達は自らの未来を、自らの意思でデザインする課題に直面しているのではないか?都市をいかにデザインしていくかは、人類の喫緊の課題ではないか?Innovative City Forumはこの共通認識のもとに、世界のオピニオンリーダーを迎えて議論する国際会議です。

本フォーラムは、毎年10月に開催し、Art、Design、Science、Technology、Urban Developmentの各分野で先進的な活動をされている国内外の専門家が登壇し、様々なベストプラクティスを紹介・共有しながら、都市とライフスタイルの未来像を議論してきました。毎年、延べ2,000名以上のポリシー・メーカー、日本のインフラ整備や情報科学・文化政策を担うキープレイヤーが集い、近未来を見据えた具体的な取り組みなどについて活発に意見交換しております。今年のICFは、科学・技術、アート・デザイン、都市開発の視点に、更に経済・産業分野の視点を加え、社会生活までを含む統括的な議論を行います。


INNOVATIVE CITY FORUM 2017

日時:2017年10月12日(木) ~14日(土)
会場:六本木アカデミーヒルズ
登壇者:竹中平蔵、市川宏雄、南條史生、伊藤穰一、原研哉、落合陽一、徳井直生、AKI INOMATA、齋藤精一(ライゾマティクス)、スプツニ子!、蜷川実花、舘鼻則孝、卯城竜太(Chim↑Pom)、エリイ(Chim↑Pom)、他
主催:森記念財団都市戦略研究所、森美術館、アカデミーヒルズ
参加費:各セッション5,000円(税込)、国際交流基金アジアセンタースペシャルセッションのみ2,000円(税込)
定員:290名
言語:日英同時通訳
URL:http://icf.academyhills.com/