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2017年7月
¥1,600

資生堂 presents チームラボ かみさまがすまう森のアート展

7月14日 @ 18:00 - 10月29日 @ 22:30
御船山楽園, 武雄町大字武雄4100
武雄市, 佐賀県 843-0022 Japan
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チームラボ、佐賀・武雄の、50万平米の大庭園、御船山楽園にて「資生堂 presents チームラボ かみさまがすまう森のアート展」開催。庭園内に「自然が自然のままアートになる」アートプロジェクトの6作品(予定)を展示。
池の水面に蓮の花が咲きわたり、鯉が泳ぐ「小舟と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイングと蓮の花」、訪れた人々がカエルやトカゲなどの生き物を描くと、現在は廃墟となっている大浴場で動き出す「Graffiti Nature - 廃墟の湯屋に住む生き物たち」、苔の巨岩に8mの滝をプロジェクションした「かみさまの御前なる岩に憑依する滝」、インタラクティブな光の森やツツジ谷等により、大庭園が、人々の存在によって変化するデジタルアート空間になります。御船山楽園は、1845年開園、国登録記念物の名勝地でもある大庭園。期間は、2017年7月14日(金)~10月29日(日)。

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¥1200

日本の家 1945年以降の建築と暮らし

7月19日 @ 10:00 - 10月29日 @ 17:00
東京国立近代美術館, 千代田区北の丸公園3−1 東京都 102-8322 Japan + Google マップ
藤本壮介 House NA(2011) Ⓒ Iwan Baan

本展は日本の建築家56組による75件の住宅建築を、400点を超える模型、図面、写真、映像などを通して紹介する壮大な試みです。

時系列ではなくテーマごとの展示になっているので、「日本の家」の特徴を深く理解いただけます。

2016年秋からローマ、ロンドンを巡回し、いよいよ東京で開幕します。

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2017年8月
¥1000

ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」

8月4日 @ 10:00 - 11月5日 @ 18:00
横浜美術館, 西区みなとみらい3丁目4番1号
横浜市, 神奈川県 220-0012 Japan
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アイ・ウェイウェイ(艾未未) 《安全な通行》2016 《Reframe》2016 ヨハマトリエンナーレ2017展示風景(横浜美術館) 「クレジット」撮影:加藤健 cAi Weiwei Studio 写真提供:横浜トリエンナーレ組織委員会

ヨコハマトリエンナーレ2017 横浜トリエンナーレは、3年に1度開催される現代アートの国際展です。タイトルの[島][星座][ガラパゴス]は、接続や孤立、想像力や…

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¥1000

ヨーガン レール 文明の終わり Jurgen Lehl The End of Civilization

8月5日 @ 10:00 - 11月5日 @ 18:00
金沢21世紀美術館, 広坂1丁目2番1号
金沢市, 石川県 920-8509 Japan
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Photo:MINAMOTO Tadayuki

自然とともに暮らし、その尊さを伝えてきたデザイナー、ヨーガン レール(1944-2014)が「最期の仕事」に選んだのは、深刻な環境の問題に向かい、海岸に打ち寄せられた廃品のプラスティックから美しい照明を作り出すことでした。決して自然に還ることのないプラスティックが、再び実用の場を与えられ輝き出します。
また、展覧会ではこれらの照明と共に、ヨーガン レールが、その唯一無二の美しさに魅了され、長い時間をかけて拾い集めた、ババグーリ/瑪瑙石を展示いたします。この対照的な展示には、2014年に急逝したヨーガン レールの、自然への敬意をもって生きることの強いメッセージが込められています。

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2017年9月
¥900

丸木スマ展

9月9日 @ 09:00 - 11月18日 @ 17:00
原爆の図丸木美術館, 下唐子1401
東松山市, 埼玉県 355-0076 Japan
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田楽 1956年

《原爆の図》で知られる丸木位里の母、丸木スマ(1875〜1956)は、1945年、広島で原爆に遭い、翌年春に夫を亡くした。位里に勧められて1948年頃から絵筆をとるようになったスマは、女流画家協会展、日本美術院展などに次々と入選を重ねたが、不慮の事故で急逝。美術教育を受けることなく、自由奔放に描いた絵画の魅力を紹介する。

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¥1300

フェリーチェ・ベアトの写真 人物・風景と日本の洋画

9月9日 @ 09:30 - 12月3日 @ 17:00
フェリーチェ・ベアト 《役人と従者》 鶏卵紙 DIC川村記念美術館

この秋、DIC 川村記念美術館は、同館コレクションより、幕末から明治にかけて日本を撮影したフェリーチェ・ベアトの写真約 180 点を初公開します。本展はベアトの日本滞在とほぼ同時期に国内で制作された他館所蔵の洋画 18 点も展示することで、写真と黎明期の洋画の関係、東西文化の交差を見つめるものです。

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¥1000

虫尽くし展

9月9日 @ 10:00 - 11月5日 @ 17:00
佐野美術館, 中田町1−43
三島市, 静岡県 411-0838 Japan
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花に舞う蝶(ちょう)、木陰の蝉(せみ)の音、稲田を渡る蜻蛉(とんぼ)―日本人は虫の姿に季節の移ろいを感じてきました。また中国では虫の神秘な存在感が吉兆の徴(しるし)として尊ばれていました。やがて日本は中国の思想に西洋の写生画法も取り入れて、虫をめぐる表現をより豊かなものとしていきました。妖しくも美しい。そして多彩!古今のアートな虫たちが佐野美術館に集います。

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¥1850

六甲ミーツ・アート 芸術散歩2017

9月9日 @ 10:00 - 11月23日 @ 17:00
六甲山カンツリーハウス, 灘区六甲山町北六甲4512−98
神戸市, 兵庫県 657-0101 Japan
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さとうりさ「あべちゃん、なんかついてるよ」

「六甲ミーツ・アート 芸術散歩」は、六甲山の土地柄や景観をいかした現代アートの展覧会です。
作品を鑑賞しながら道端の植物に目を向けたり、鳥のさえずりに耳を傾けたり、ホッと一息ピクニックやティータイムを楽しんだり…
山上を巡りながら思い思いの時間を過ごし、季節の移ろいや一日の流れとともにアート鑑賞を楽しんでみてはいかがでしょう。

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¥800

澤田教一 故郷と戦場

9月9日 @ 10:00 - 12月25日 @ 16:30
IZU PHOTO MUSEUM, 長泉町東野クレマチスの丘347-1 静岡県 411-0931 Japan + Google マップ
澤田教一、ダナンの南16km、1967年

澤田教一は1936年、青森県生まれ。米軍三沢基地での勤務を経て、1965年に戦火の絶えないインドシナ半島に赴いた澤田は、ベトナム戦争が拡大の一途にあった時期に最前線で撮影を続け、34歳で銃弾に倒れるまでの約5年間に数々の傑作を世に送り出した。ピュリツァー賞受賞作に含まれる「安全への逃避」では、戦闘で故郷を追われながらも、必死に生き抜こうとするベトナムの人々の姿をとらえ、世界中に戦場における過酷な現実を突きつけた。
本展「故郷と戦場」では、未発表のカットを含む写真や戦地から送られた電送写真原稿など約300点を展示。写真に写し出された故郷と戦場、そこに交錯する生と死を通じて、澤田が身を賭して伝えようとしたベトナム戦争に迫る。

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¥1,100

田原桂一「光合成」with 田中泯

9月9日 @ 11:00 - 12月24日 @ 17:00
原美術館, 品川区北品川4丁目7−25 東京都 140-0001 Japan + Google マップ
《図版 1》 Bordeaux-11 1980 105×159 cm ⓒKeiichi Tahara アーカイバルピグメントプリント

『田原桂一「光合成」with 田中泯』は、6月6日に65歳で逝去した写真家・田原桂一が、死の直前まで準備に取り組んでいたという展覧会。ダンサーの田中泯とコラボレーションした作品を一挙に展示する。会場には1978年から80年にかけて制作された41点と、2016年に撮影された新作5点が並ぶ。

田原桂一と田中泯は1978年にパリで出会い、ヨーロッパやアメリカ、日本で1980年までフォトセッションを行なった。3年間で撮りためた写真は2016年に写真集『PHOTOSYNTHESIS 1978-1980』にまとめられ、2人は同年にフォトセッションを再開し、新作を撮影した。

会期中の9月30日、11月18日、12月23日には田中泯によるダンスパフォーマンス『オドリ』を開催。

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¥1400

フランス人間国宝展

9月12日 @ 09:30 - 11月26日 @ 17:00
東京国立博物館, 台東区上野公園13-9 東京都 110-8712 Japan + Google マップ
Print

1994年、フランスで誕生した"メートル・ダール"(Maître d’Art)は、日本の重要無形文化財保持者(通称"人間国宝")にならってフランス文化省が策定した、フランス伝統工芸の最高技能者に与えられる称号です。今回メートル・ダールの称号を持つ作家を中心に、伝統を継承しつつ革新的に芸術的工芸の世界を牽引する作家15名の作品、約230件を紹介します。

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¥900

篠原有司男展 ギュウちゃん、“前衛の道”爆走60年

9月16日 @ 09:00 - 11月5日 @ 17:00
刈谷市美術館, 住吉町4丁目5番地
刈谷市, 愛知県 448-0852 Japan
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ボクシング・ペインティング、オートバイ彫刻、ド派手な巨大絵画などで知られる“ギュウちゃん”こと、篠原有司男(1932年-)。1950年代後半から美術の枠を打ち破る問題作を次々と発表し、69年に渡米。以来、ニューヨークを拠点にエネルギッシュな創作活動を続けている。前衛の道を今も突っ走る伝説的な芸術家の軌跡を、初期「花魁シリーズ」をはじめ代表的な作品や資料などで紹介する。

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