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2017年6月

草間彌生「My Soul Forever」

2017年6月10日 @ 08:00 - 2018年2月25日 @ 18:00
フォーエバー現代美術館 – 祇園・京都 –
京都府京都市東山区 祇󠄀園町南側570−2
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草間彌生作品コレクションは、当館のコレクションの大きな特徴です。フォーエバー現代美術館(祇園・京都)のオープニング展として、「フォーエバー現代美術館コレクション展 草間彌生 My Soul Forever展」を開催します。
展覧会では、第 1 部として、全 376点の草間作品コレクションから 82 点を展示します。内容は、1950 年から 2008 年までのオリジナル作品のほか、1979 年から1990 年までの版画作品を展示します。それにより1990年代までの作家の作品世界を概観いただけます。美術館の屋外入り口には、フォーエバー現代美術館のシンボル作品として、直径 5 メートルの南瓜のパブリックアートを常設展示します。

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2017年10月

ポーラ美術館開館15周年記念展 100点の名画でめぐる100年の旅

2017年10月1日 @ 09:00 - 2018年3月11日 @ 17:00
ポーラ美術館
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285 ポーラ美術館
マティス《リュート》

2017年、ポーラ美術館は開館15周年を記念し、特別なコレクション展を開催いたします。
当館のコレクションには、19世紀から20世紀までの重要な画家の作品が、体系立って集められているという特徴があります。今回の展覧会では、およそ1万点を数えるコレクションのなかから、西洋絵画71点、日本の洋画29点を厳選いたしました。この100点をご覧頂くことで、西洋と日本の近代絵画の流れを追うことができます。
100点はどれもコレクションを代表する名作ばかり。ポーラ美術館始まって以来の贅沢なコレクション展です。

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遠くからでも見える人 ─ 森北 伸 展 絵画と彫刻

2017年10月7日 @ 09:00 - 2018年1月28日 @ 17:00
十和田市現代美術館
青森県十和田市西二番町10−9
《無題》2002

十和田市現代美術館の常設作品『フライングマン・アンド・ハンター』の作者である森北伸。空間を読み込み、素材の特性を生かした素朴な味わいの絵画や彫刻作品を、絶妙なバランスで展示。環境と作品、建築と作品、人と作品、作品と作品といったさまざまな関係性が「間(ま)」に漂い、詩的なユーモアに包まれる。今展は森北にとって初の美術館での個展となり、最新作を制作・展示、新たな物語を展開する。

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YANG FUDONG THE COLOURED SKY: NEW WOMEN II

2017年10月18日 @ 08:00 - 2018年3月11日 @ 17:00
エスパス ルイ・ヴィトン東京
東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン 表参道店 7階
THE COLOURED SKY: NEW WOMEN II (彩色天空 : 新女性 II) 2014 年 ビデオ ・インスタレーション、カラー、音声 Video installation, color, sound 15 分 48 秒 / 15 min 48 sec © Yang Fudong. Courtesy Fondation Louis Vuitton

表参道のエスパス ルイ・ヴィトン東京において、中国人アーティスト楊福東(ヤン・フードン)の展覧会が10月27日から開催。楊は、中国における最も重要な現代フィルムアーティストといわれ、上海を拠点に活動している。2000年代から『上海ビエンナーレ』や『ドクメンタ』、『ヴェネツィア・ビエンナーレ』などの国際展に次々と出品し、日本でも2009年から2010年にかけて原美術館で開催された個展で広く知られるところとなった。本展では、人工的な浜辺のセットを舞台に、時代がかった水着を身につけた女性たちを映し出した作品『The Coloured Sky: New Women II』が紹介される。開催期間は3月31日まで。

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野生展:飼いならされない感覚と思考

2017年10月20日 @ 10:00 - 2018年2月4日 @ 19:00
21_21 DESIGN SIGHT
東京都港区赤坂9-7-6
展覧会ポスター

人間の文化と生活には、心の土台となる「野生」の能力が欠かせません。私たちのもつ本能であり、知性でもある野生は、創造力に大きな刺激を与えるきっかけになります。 現代における野生とはなにか。自身の内に潜む野生をどのように見いだすのか。見たことのない物事の意味をどのように理解し、表現するのか。本展では、現代の表現者たちのもつ野生の魅力に着目し、さまざまな作品や資料を通して、その力を発動させるための「野生の発見方法」を紐解いていきます。

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ジャパノラマ Japanorama: 1970 年以降の新しい日本のアート展

2017年10月20日 @ 10:00 - 2018年3月5日 @ 18:00
ポンピドゥ・センター・メス Centre Pompidou-Metz
フランス1 Parvis des Droits de l'Homme, 57020 Metz,
Kenji YANOBE, Atom Suit Project – Desert C-prints, 49,8 x 49,8 cm Collection particulière © Kenji Yanobe © photo : Seiji Toyonaga

<ポンピドゥ・センター・メッスにて日本の視覚文化を紹介する「Japanorama展」を開催>
国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、ポンピドゥ・センター・メッスとの共催により、本年10月より「ジャパノラマ Japanorama 1970年以降の新しい日本のアート 」を開催します。 大阪万博が開催された1970年以降の日本の現代美術、視覚文化を概観的に俯瞰することを目的とした本展は、キュレーターに東京都現代美術館参事・長谷川祐子氏をお迎えし、約100人・組の作家による350点あまりの作品を紹介する大規模な展覧会です。 2018年の日仏友好160周年、また、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを前に、メッスにおけるジャパンシーズンの一環として日本の社会や文化への関心を喚起します。

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北斎とジャポニスム HOKUSAIが西洋に与えた衝撃

2017年10月21日 @ 09:30 - 2018年1月28日 @ 17:30
国立西洋美術館
東京都台東区上野公園7−7
(右)葛飾北斎《冨嶽三十六景 東海道程ヶ谷》1830-33(天保元-4)年頃 横大判錦絵 25.7×37.8cm ミネアポリス 美術館 Minneapolis Institute of Art, Bequest of Richard P. Gale 74.1.237 Photo: Minneapolis Institute of Art (左)クロード・モネ《陽を浴びるポプラ並木》1891 年 油彩、カンヴァス 93×73.5cm 国立西洋美術館(松方コレク ション)

19世紀後半、日本の美術が、西洋で新しい表現を求める芸術家たちを魅了し、“ジャポニスム”という現象が生まれました。なかでも最も注目されたのが、天才浮世絵師・葛飾北斎(1760-1849)。その影響は、モネやドガら印象派の画家をはじめとして欧米の全域にわたり、絵画、版画、彫刻、ポスター、装飾工芸などあらゆる分野に及びました。

本展は西洋近代芸術の展開を“北斎とジャポニスム”という観点から編み直す、日本発・世界初の展覧会です。国内外の美術館や個人コレクターが所蔵するモネ、ドガ、セザンヌ、ゴーガンをふくめた西洋の名作約220点と、北斎の錦絵約40点、版本約70点の計約110点(出品点数は予定、会期中展示替えあり)を比較しながら展示します。北斎という異文化との出会いによって生み出された西洋美術の傑作の数々を堪能しながら、西洋の芸術家の眼を通して北斎の新たな魅力も感じていただけることでしょう。

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特別展「ボストン美術館の至宝展 ―東西の名品、珠玉のコレクション」

2017年10月28日 @ 09:30 - 2018年2月4日 @ 17:30
神戸市立博物館
兵庫県神戸市中央区京町24
英一蝶 《涅槃図》 正徳3年(1713年) 286.8cm × 168.5cm 一幅、 紙本着色 Fenollosa-Weld Collection, 11.4221 Photograph © Museum of Fine Arts, Boston

世界有数の規模と質を誇るボストン美術館のコレクションは、国や政府機関の経済的援助を受けず、ボストン市民、個人コレクターや企業とともに築かれています。本展では、美術館を支えてきた数々のコレクターの物語に光を当てながら、発掘調査隊の成果を含む古代エジプト美術から、歌麿や蕭白らによる日本・中国美術の名品、ボストン市民の愛したモネやファン・ゴッホを含むフランス絵画のほか、現代美術までを選りすぐりの80点でご紹介します。

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2017年11月

岡本太郎とメディアアート 山口勝弘-受け継がれるもの

2017年11月3日 @ 09:30 - 2018年1月28日 @ 17:00
川崎市岡本太郎美術館
神奈川県川崎市多摩区 枡形7丁目1−5
岡本太郎・太陽の塔

本展は、岡本太郎から山口勝弘、そして彼らの活動の先に開花したメディアアートを担う現代アーティスト 10 人の作品を紹介するものです。会場では山口が岡本に捧げたオマージュ作品をはじめとし、現代アーティストの作品が岡本太郎の展示空間でコラボレーションします。戦後日本の現代美術の原点から始まり、アートとテクノロジーの融合をめざした新しい芸術分野の成立に至るメディアアートの歴史的な連続性を概観していただければと思います。

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レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル

2017年11月18日 @ 10:00 - 2018年4月1日 @ 22:00
森美術館
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F
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レアンドロ・エルリッヒは、国際的に活躍するアルゼンチン出身の現代アーティストです。その作品は、視覚的な錯覚や音の効果を用いて私たちの常識を揺さぶり、驚きと不思議さにあふれています。観客自らが参加し、体験することによって初めて完成します。例えば、日本初公開となる《反射する港》は、水がないのにボートが浮かんでいるように見え、展示室の中に船着場が現れたのかと思うでしょう。また、エルリッヒの作品の中でも特に人気がある《建物》は、床に横たわった建物の壁面に寝転がると、その姿が鏡に映し出され、様々な姿勢で壁や窓枠にしがみ付いているかのような光景が現れます。作品の一部になった不思議な自分の姿を写真に撮って楽しむこともできます。出展作品約40点は、どれも建物、教室、地下鉄、エレベーターなど日常生活にありふれた物がモチーフになっているため親しみやすく、大人から子供まで誰もが気軽に楽しむことができます。

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装飾は流転する 「今」と向きあう7つの方法

2017年11月18日 @ 10:00 - 2018年2月25日 @ 18:00
東京都庭園美術館
東京都港区白金台5丁目21−9
山縣良和《writtenafterwards - flowers II》2017年AWコレクション Photo: Kenshu Shintsubo Yoshikazu Yamagata, writtenafterwards - flowers II, 2017AW, photo: Kenshu Shintsubo

人類と共に常に存在してきた「装飾」が、アーティストたちの手にかかるとどのように表現されるのか。東京都庭園美術館の再オープン後展覧会第一弾!

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ワードプレイ|ワセニ・ウォルケ・コスロフ ー言の葉の戯れーエチオピアのアーティスト ワセニの世界

2017年11月23日 @ 09:00 - 2018年1月31日 @ 17:00
中村キース・ヘリング美術館
山梨県北杜市小淵沢町10249−7
作品画像

アフリカ現代美術を代表する画家のひとり、ワセニ・ウォルケ・コスロフ。言語や音楽を素材にアフリカの原初的な伝統美術を取り入れた画風で知られ、1970年代以降世界各地の美術館や画廊で数多くの展覧会をしてきたワセニの展覧会が開催される。
50年エチオピアに生まれたワセニの作品はエチオピアの主要言語の一つであるアムハラ語の文字を融合させた、文様のような文字が散りばめられた抽象的な構成、鮮烈な色使いとリズミカルな線が特徴。こうした特徴はジャズ音楽や現代エチオピア音楽、また自然、風景、食、匂いなどの森羅万象が制作の根源となっているという。
本展では、未発表の最新作を含む21点を披露。言語や言葉、音楽、日常を素材とし、文化や宗教を超えて人間の心に深く訴えかけるワセニの芸術世界に触れると同時に、ヴィジュアルアートの可能性をあらためて探る機会となる。

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