「堂島リバービエンナーレ2013 Little Water」 CURATORS TV

ARTLOGUE 編集部

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「堂島リバービエンナーレ2013 Little Water」のギャラリートーク

スピーカー

Rudy Tseng

会場

堂島リバーフォーラム

会期

2013年7月20日~8月18日

展示について

CONCEPT "Little Water" 堂島リバーフォーラムは大阪の中心を流れる堂島川のほとりに位置しており、堂島川はこの地の景観や人々の日常の暮らしに大きな役割を果たしています。歴史的に見てアジアの豊かな文明と文化は川沿いから生まれ、そこから農耕、経済、 詩歌、文学が誕生しました。 流れる水の美しさや水の多様性からインスピレーションを得て、「水の意味」を再考し、農業や文学、エコロジー、人間の感性など多様な水の役割を探究していきます。 今回招聘する作品群は、自然におけるもっとも基本的要素である水の複雑性と多様性、詩的な美しさを表現し、水のもつユニークな価値を再認識する事ができます。 アーティスティック・ディレクター  Rudy Tseng (ルディ・ツェン) The Dojima River Forum is set on the beautiful riverbanks of Dojima River, in the heart of the traditional Osaka. At Dojima River, water plays an important part to the scene and the everyday life of the people here. In history, the rich culture and civilization in Asia arose along river valleys, where the development of agriculture, economy to poem literature came to formation. Inspired by the beauty of flowing water and its significance in many different aspects. Mr. Tseng reinvestigates the traditional meaning of the water and explores its role in many different aspects of agriculture, ecology, literature and human sensibility. Tseng invites works, which embrace the complexity and diversity of this most basic element of nature and its poetic beauty while acknowledge the unique of values of it. Rudy Tseng Artistic Director

アーティストについて

00;00 ローレンス・ウェイナー「海面の高さに潮の災害を避けるために分散して置かれた積み石」 02;21 リー・ミンウェイ(李明維)「動く花園」 07;35 ヴォルフガング・ライプ「通路 – インサイド、ダウンサイド2013」「ミルクストーン」 13;04 メグ・ウェブスター「容器に入った祝福のための水 – 堂島川の水/清水」 15;05 藤本 由紀夫「ECHO (WATER) -2」 20;36 パク・シュウン・チュエン(白雙全)「家に置かれた水平線 – 干潮( N22°17’400” バージョン)」 23;22 チャールズ・リム「海の状態:漂流(動くために今はじっとする)」協力:シャープ株式会社 25;05 篠田 太郎「銀河」 29;40 石田 尚志「海の壁」 31;24 チームラボ「憑依する滝」 35;02 スーメイ・ツェ(謝素梅)「三賢者」 41;59 高嶺 格「海へ」 44;37 八木 良太「Sky/Sea」「Vinyl」「机の下の海」力:シャープ株式会社 49;07 杉本博司「華厳滝図」 52;04 デン・ジャオミン(鄧兆旻)「私は北極に行った(到着するところ)」「私は北極に行った(私のアパート(北緯25度2分、東経121度37分))」 1;00;03 アンドロ・ウェクア「黒海ランプ」 1;01;57 N.S ハーシャ「ドービー・ガート」「ブルー染色所の上の天体旅行」「武装解除セレモニーへの道」「空中浮揚する黒い穴を覗き見する男」「彼女は牛を売り、農場にマゼンタ塗料を絞り出し始めた」「青の色合いに熱い染料を用意する女性」 1;04;47 ツァイ・チャーウェイ(蔡佳葳)「蘭嶼 I」「蘭嶼 IV」「蘭嶼 V」「蘭嶼 VI」「蘭嶼 VII」「蘭嶼 X」 01;08;46 アディア・ノヴァリ「インドネシアの確認シリーズ – 混沌」「インドネシアの確認シリーズ – 過程」「インドネシアの確認シリーズ – 現代」 1;11;41 ソピアップ・ピッチ「沈黙、バージョン4」「縫合」「ジャヤバルマン7世」「気にするな」「フロア・レリーフ ウォール・レリーフ」 1;13;26 ガデ「アイス・ブッダ・シリーズ – キチュ川」 1;14;56 金氏 徹平「White Discharge (建物のようにつみあげたもの #7)」「小動物と大洪水(アイドルグループ)」「小動物と大洪水(パンクバンド) 」「小動物と大洪水(青い道具箱)」「Muddy Stream from a Mug」「Muddy Stream from a Mug(シミのぬいぐるみ)2011-2013」 1;19;47 畠山 直哉「アンダーグラウンド/ウォーター#1006」「アンダーグラウンド/ウォーター#1502」「アンダーグラウンド/ウォーター#4505」「アンダーグラウンド/ウォーター#4809」「アンダーグラウンド/ウォーター#6011」「アンダーグラウンド/ウォーター#6202」「アンダーグラウンド/ウォーター#6607」「アンダーグラウンド/ウォーター#6811」 1;22;38 ワン・ユーピン(王玉平)「北海岸」 1;25;07 アラヤー・ラートチャムルーンスック「二つの惑星:ミレーの落穂拾いとタイの農民」「クラス」 1;30;46 ユェン・グァンミン(袁廣鳴)「消えゆく風景 – 経過 II」 1;36;32 ウィリアム・ケントリッジ「潮汐表」 アーティスティック・ディレクター:Rudy Tseng (ルディ・ツェン) オペレーションマネージャー:眞田一貫 Doug Aitken、Yukio Fujimoto、Gade、N.S Harsha、Naoya Hatakeyama、Takashi Ishida、Teppei Kaneuji、William Kentridge、Wolfgang Laib、Mingwei Lee、Charles Lim、Aditya Novali、Sheung Chuen Pak、Sopheap Pich、Araya Rasdjarmrearnsook、Taro Shinoda、Hiroshi Sugimoto、Tadasu Takamine、teamLab、Chao-Ming Teng、Charwei Tsai、Su-Mei Tse 、Yuping Wang、Meg Webster、Lawrence Weiner、Andro Wekua、Lyota Yagi、Goang-Ming Yuan Artistic Director : Rudy Tseng Operation Manager : Ikkan Sanada

スピーカーについて

Rudy Tseng (ルディ・ツェン) 1959年に台北に生まれ、現在は台北をベースに、インディペンデントキュレーター兼フルタイムのアートコレクターとして国際的なアートの場で活動中。国際的なアートシーンに参画しており、アジアでは数少ないテート・ギャラリーのアジア太平洋購入委員会委員や、森美術館の国際委員でもある。 ここ近年ルディは、台北で展覧会のキュレーターを手がけ始め、これらの展覧会は、2012年のDiscreet Charm of Bourgeoisie、2010年のLiving with Art: Contemporary Art from Japan and Taiwan 、2011年のDocumented, Doubted and Imagined Realities: Contemporary Photography from Japan and Taiwanのように、国際的なアートイベントとなってマスコミや美術愛好家の注目を浴び、展覧会の初日には1,000人以上もの来場者が訪れ人気を呼んだ。 Mr. Rudy Tseng Rudy Tseng was born in 1959 in Taipei. He is now an independent curator and a full‐time art collector based in Taipei. Aside from that, he is actively involved in the international art scene, also one of a few member of Tate Gallery Asia‐Pacific Acquisitions Committee in Asia and an international member of the Mori Art Museum. In recent years, Rudy has started curating exhibitions in Taipei. Among these exhibitions, many of them including Discreet Charm of Bourgeoisie (in 2012), Living with Art: Contemporary Art from Japan and Taiwan (in 2010) and Documented, Doubted and Imagined Realities: Contemporary Photography from Japan and Taiwan ( in 2011) turned into international art events and drew much media report and attention and attract more than one thousand visitors and art lovers on its opening date.