「コンタクト・ゴンゾ フィジカトピア展」ワタリウム美術館 フォトレポート

ARTLOGUE 編集部

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「コンタクト・ゴンゾ フィジカトピア展」ワタリウム美術館

前殴り、走る、
ぶつかり、転び、
ひざ破裂、驚き、
立ち上がりながら息を吸い、
背中に何か分からないが衝撃を受け、
また転び、歯が割れたりする。
だいたい3 秒位の出来事にこれらが全て収まる。
そこに色や形や光、もしくは思考や 時間の全てがある。
作品にメッセージや解答が無いことは予め伝えておきたい。
強いて言えば怠惰な身体が瞬間的に危機を迎え「リアクト」するということか。
「フィジカトピア」とは物理的な事実のみが理性や言語、
社会正義に対して優位を誇る瞬間的な空間である。
我々が高く手をかざせばフィジカトピアが立ち現れる。
殴られてるのに笑える。 Punching,
サイトより

コンタクト・ゴンゾ フィジカトピア展

会 場:ワタリウム美術館
会 期:2017年 2月5日(日)- 3月26日(日)
休館日:月曜日(3/20は開館)
開館時間:11時より19時まで[毎週水曜日は21時まで延長]
入場料:
大人1,000円 学生800円(25歳以下)
小・中学生 500円/70歳以上の方 700円
ペア券:大人 2人 1,600円/ 学生 2人 1,200円

 

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