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知足美術館

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950-0965 新潟県
新潟市中央区, 新光町10-2
025-281-2001 http://chisoku.jp/

館のご紹介


コンクリートの長方形のミニ美術館。当館の館名を揮毫してくださった平松礼二画伯の作品はもちろん、新潟県出身作家や若手作家などジャンルにこだわらず秀作を収蔵している。また、広重の「東海道五拾三次」保永堂版は、現在、国内外をあわせても十指にもならない全55図が揃っている。


開館時間


10:00~17:00


料金


500円(展示により異なる場合有り)


休館日


日曜日・祝日(展示により開館する場合有り)、お盆、年末年始


アクセス


JR「新潟」駅よりタクシーで15分、または駅前バスターミナル9番線より「県庁」行き乗車20分、「県庁」下車、徒歩5分


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知足美術館

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950-0965 新潟県
新潟市中央区, 新光町10-2
025-281-2001 http://chisoku.jp/
知足美術館は、1996(平成8)年5月に現在地の新潟市中央区新光町10-2に開館しました。オープニングイベントとして、BSN新潟放送所蔵品展(日本画)を開催しました。
所蔵品は日本画、洋画、陶芸、北東アジアの絵画など、寄託作品も合わせて約900点です。初代歌川広重の保永堂版「東海道五拾三次」全55図をはじめ、横山操や土田麦僊、斎藤真一などの作品があります。このほかでは、日本画の小林古径、村山径、岩田正巳、番場春雄など新潟県出身の物故作家、現存では大矢紀、大矢十四彦、平松礼二、土屋礼一、中野嘉之などです。洋画では、吉井淳二、國領經郎、小西保文、山下大五郎、笹岡了一などです。陶芸は大作が少ないのですが、加藤卓男、永楽善五郎、藤本能道、三浦小平二、酒井田柿右衛門、三輪休雪、藤原雄、浜田庄司、北大路魯山人といった作家の作品があります。また、環日本海交流がもたらした結果でありますが、中国、韓国、北朝鮮の山水画をはじめ、ベトナムなどの作品も所蔵しています。
館名の「知足」は禅林句集の「吾唯足るを知る」から取ったものです。己の分をわきまえ、おごりの心を持たないこと―を意味します。
美術館は、コンクリート製の長方形の建物です。壁面(片面ガラスケース)の総延長は約50m、約115平方メートルの小規模館です。中山輝也館長以下8人の体制で展覧会の企画や展示作業など運営に当たっています。

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