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日本書道美術館

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174-8688 東京都
板橋区, 常盤台1-3-1
03-3965-2611 http://shodo-bijutsukan.or.jp/

館のご紹介


書道専門の美術館の建設は、書家の長年の切実な願いであった。我が国唯一の書道専門美術館として、昭和48年に開館した。以来、日本書道の名品を中心に、時には工芸など他分野とのコラボレーションも試みている。また、審査を公開する日本書道美術館展など、公募展の正しいあり方を示すものとして、各方面から注目を集めている。


開館時間


10:30~16:30(入館16:00迄)


料金


1,000円


休館日


月・火曜日、展示替期間及び夏期、年末年始


アクセス


JR池袋より東武東上線利用「ときわ台」駅北口徒歩1分


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日本書道美術館

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174-8688 東京都
板橋区, 常盤台1-3-1
03-3965-2611 http://shodo-bijutsukan.or.jp/
昭和48(1973)年に開館した日本書道美術館は、日本初の書道を専門とする美術館です。
 日本教育書道連盟が美術館を創るまでの道程は大変険しいものでした。「書」芸術の地位向上のために「美術館」を創ることが肝要であると唱えた尾上柴舟、豊道春海両氏の遺志を継いで、小山天舟理事長は「書道振興と社会教育の一助に資するために先人の悲願を実現しよう」と書道美術館建設運動を展開。連盟結成20周年の完成を目指し、昭和46(1971)年建設委員会(委員長:田中塊堂)を発足。協賛費の募金を会員各位にお願いし、全国の会員からご協力をいただきました。あくまで会員共有との趣旨から企業の寄付は仰ぎませんでした。また、ゆかりのある書壇の先生方には、小品をお寄せいただき、その売り上げを全額ご寄付、というかたちで協力を仰ぎ資金を調達しました。
 昭和47(1972)年5月16日開催の同委員会(星島二郎、愛知揆一、安井謙、井口貞夫、田中塊堂、小山天舟、山下雅雲、小山昇子ほか)で正式名称と建物の概要が決定されました。そして遂に昭和48(1973)年11月4日開館に至りました。

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