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愛媛県総合科学博物館

792-0060 愛媛県
新居浜市, 大生院2133-2
0897-40-4100 http://www.i-kahaku.jp/

館のご紹介

愛媛県総合科学博物館は、県民に科学技術に関する正しい理解を深めるための学習機会を提供して、科学技術に裏付けされた創造的風土の醸成を図るとともに、科学技術の進歩と本県産業の発展に寄与することを目的として、平成6年11月に愛媛県新居浜市にオープンしました。
常設展示は「自然館」「科学技術館」「産業館」で構成され、たくさんの実物標本や体験展示を使って楽しく学習することができます。2012年3月には「自然館」がリニューアルされ、皮膚の質感までリアルに再現された実物大の“動く恐竜”が登場。さらに、ニホンカワウソの剥製やニホンオオカミの頭骨など、貴重な実物標本の数々がより魅力的な展示として生まれ変わりました。
また、世界最大級のドームスクリーンをもつプラネタリウムは、世界最高クラスの明るさを誇る光学式投影機の星の美しさと全天に広がるデジタル映像の臨場感を併せ持ち、まるで宇宙空間に飛び出したかのような大迫力の番組が楽しめます。

開館時間

9:00~17:30(入館は17:00まで)
※ただし、多目的ホール、控室、研修室、パソコン演習室は
22:00まで使用できます。

料金

【常設展示室観覧料】
大人(高校生以上)500(400)円、65歳以上の方250(200)円、
小・中学生無料
【プラネタリウム観覧料】
大人(高校生以上)500(400)円、小・中学生250(200)円
※()内は20名以上の団体料金
※企画展の観覧料は別に定めます
※障害者の方及びその介護者は無料となります
 (総合案内に証明書を提示してください)

休館日

毎月第1月曜日を開館し、その翌日の火曜日を休館。
残りの週は、月曜日休館。
年末年始。一部変動有り(詳細はHP参照)。
※月曜日または第1月曜日の翌火曜日が祝日や振替休日に
 当たる場合は直後の平日が休館日となります。

アクセス

・JR「新居浜駅」、JR「伊予西条駅」からタクシーで
 いずれも15分
・せとうちバス
 (西条~総合科学博物館~中萩~東城~新居浜駅~
  住友病院前線)
 いずれも所要約20分(時刻表はHP参照)
・松山自動車道「いよ西条I.C.」から車で5分

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愛媛県総合科学博物館

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792-0060 愛媛県
新居浜市, 大生院2133-2
0897-40-4100 http://www.i-kahaku.jp/
愛媛県総合科学博物館は、県民に科学技術に関する正しい理解を深めるための学習機会を提供して、科学技術に裏付けされた創造的風土の醸成を図るとともに、科学技術の進歩と本県産業の発展に寄与することを目的として、平成6年11月に愛媛県新居浜市にオープンしました。

 平成25年8月には来館者数が400万人に達し、さらに平成26年度には開館20年周年を迎えます。ここ数年、当館は施設整備と組織運営の両面で大規模な改変を立て続けに行い、大きく進化しています。施設整備の面ではプラネタリウムの全面改修(平成22年度)及び常設展示室自然館大規模改修(平成23年度)であり、組織運営の面では旧県立博物館との統合(平成20年度)及び指定管理者制度の導入(平成21年度開始)です。

 施設整備では、プラネタリウムを、最新鋭の光学式投影機と全天周デジタル投影システムを組み合わせたハイブリッド方式に改修しました。その臨場感あふれる番組は、宇宙や地球、生命を考える契機にもなっていただけるものと期待しています。また、自然館の大規模改修事業では、開館以来、当館の目玉展示となっていた可動式恐竜模型(恐竜ロボット)を新規更新すると共に、旧県立博物館から移管した資料を加えて自然史部門の展示をリニューアルしました。

 指定管理者制度は、学芸部門を原則県が受け持ち、管理運営や教育普及活動部門は指定管理者である伊予鉄総合企画株式会社が受け持つという本県独自の方式です。この制度により、お互いの持ち味をうまくかみ合わせながら連携・協力していくという、新しい博物館の運営に取り組んでいます。

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