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大阪日本民芸館

565-0826 大阪府
吹田市, 千里万博公園10-5
06-6877-1971 http://www.mingeikan-osaka.or.jp/

館のご紹介

1970年の大阪万博で出展された日本民藝館のパビリオンを引き継ぎ、翌年に開館。春季と秋季に特別展を開催。初代館長の濱田庄司の作品をはじめ、河井寬次郎、芹沢銈介、棟方志功など民芸運動を牽引した作家たちの作品を所蔵。また、国内外の陶磁器・染織品・木漆工芸品・編組品などを収集、展示しています。館内ミュージアムショップでは、陶磁器や染織品などの工芸品や民芸関連の書籍を多数取り揃えています。

開館時間

10:00~17:00(入館は16:30まで)

料金

一般700円、高大生450円、小中生100円

休館日

水曜、夏期・冬期休館あり

アクセス

■大阪モノレール/「万博記念公園駅」下車徒歩約15分、公園東口駅」
下車徒歩約10分
■バス/阪急茨木市駅・JR茨木駅・北大阪急行千里中央駅から
近鉄・阪急バスで「日本庭園前」下車徒歩約10分
■自動車/万博記念公園内「日本庭園前駐車場」(有料)から徒歩約5分

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大阪日本民芸館

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565-0826 大阪府
吹田市, 千里万博公園10-5
06-6877-1971 http://www.mingeikan-osaka.or.jp/
万博終了後、展示館の建物を引き継いで、柳宗悦(*)(やなぎ むねよし1889-1961)の提唱した「民藝運動」の西の拠点として装いも新たに開館したのが、大阪日本民芸館です。正面には、「平和のバラ園」「日本庭園」「国立民族学博物館」などの文化施設群があり、緑に包まれた万博記念公園の文化的心臓部に位置しています。
民芸館の建物は鉄筋コンクリート造りの平屋建(一部二階)で、三角形の敷地いっぱいにひろがり、展示室は回廊式で第一展示室から第四展示室へ自然な流れに沿ってゆったりと鑑賞できる構造になっています。建物に囲まれた中庭は石敷で、全国各地の壺・甕・鉢がほどよく配された野外展示場として簡素な趣を呈しています。
初代の館長は、柳宗悦とともに民藝運動を推進してきた陶芸家の濱田庄司(*)(1894-1978・人間国宝)。二代目館長は、日本民藝館(東京・駒場)の名誉館長、工業デザイナーの柳宗理(1915-2011)(*)が1978年に就任しましたが、2011年3月末に退任しております。
展示は、大阪日本民芸館と日本民藝館(東京・駒場)等の収蔵品を中心に、陶磁器、染織品、木漆工品、編組品など国内外の民藝品を展観する特別展を、年2回(春季と秋季)開催しています。また、催事として特別展ごとに〈記念講演会〉を行っています。

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