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サロン展「南 薫造展」「山口草四朗展」

渋谷区立松濤美術館 | 2019.2.10(日) 〜 3.17(日)
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サロン展「南 薫造展」「山口草四朗展」

概要

「南 薫造展」広島県内海町(現・安浦町)に生まれた南薫造(1883/明治16-1950/昭和25)は、1902年に東京美術学校(現・東京藝術大学)に入学し、西洋画を専攻します。卒業後はイギリスへ留学。その後もフランスなどヨーロッパ諸国をめぐりながら研鑽を積みました。帰国後の1910年の第4回文展において渡欧作《坐せる女》が三等を受賞したのを皮切りに、同展への出品を続け、受賞を重ねました。以降は水彩画会創立や、文展および帝展の審査員を務めながら、洋画家として精力的な活動を続けます。また、1932(昭和7)年から11年間にわたって東京美術学校で教鞭をとり、美術教育に寄与したほか、帝国芸術院会員および帝室技芸員も務めました。しばしば「印象派風」と称される輝く光にみちた鮮やかな色彩によって、詩情あふれる風景画や人物画を数多く手掛けた南薫造は、近代日本洋画壇に大いに貢献しました。本展覧会は、東京では初めてとなる南薫造の回顧展です。渋谷区立松濤美術館に新たにご寄贈いただいた作品を通して、彼の画業の変遷を辿るとともに、その魅力を紹介します。【同時開催】「山口草四朗展」佐賀県鹿島市に生まれた山口草四朗(1924/大正13-2005/平成17)は、1947年に一水会展に初入選以降、同会への幾多の出品や日展での入選など画家としての画歴を重ねます。また、1952年に銀座和光から肖像画制作の依頼を受けてからは、さらに肖像画家としても知られるようになります。渋谷の地を好み足繁く訪れた画家、山口草四朗の油彩画11点や水彩画1点で構成する展覧会をゆかりの地で開催します。前期:2月10日(日)~24日(日)後期:3月2日(土)~17日(日)

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写真記事

ホテル

グルメ

  • 渋谷区道玄坂1丁目12−3 マークシティイースト4F

    評価: 4.3

  • 渋谷区宇田川町31−4 シノダビル B1F

    評価: 4.3

  • 渋谷区神山町10−8

    評価: 4.3

  • 渋谷区宇田川町30−4 3F 新岩崎ビル

    評価: 4.2

  • 渋谷区神山町10−8

    評価: 4.1

  • 渋谷区道玄坂1丁目12−2 渋谷マークシティ内

    評価: 4.1

  • 渋谷区渋谷区宇田川町33−8 2F 塚田ビル

    評価: 4.1

  • 渋谷区道玄坂1丁目14−9 ソシアル道玄坂

    評価: 4

  • 渋谷区南平台町12−11

    評価: 3.9

  • 渋谷区道玄坂1丁目17−2 第2野々ビル1F

    評価: 3.9

  • 渋谷区道玄坂2丁目10−12 新大宗ビル3号館1f

    評価: 3.9

  • 渋谷区円山町3−6 E・スペースタワー 14F

    評価: 3.8

  • 渋谷区神南1丁目21−3 渋谷モディ

    評価: 3.7

  • 渋谷区神南1丁目20−16 高山ランドビル1F

    評価: 3.7

  • 渋谷区宇田川町30−2

    評価: 3.5

  • 渋谷区宇田川町16−14 パティオⅠ 1F

    評価: 3.5

  • 渋谷区道玄坂1丁目17−2 新大宗ソシアルビル

    評価: 3.4

  • 渋谷区宇田川町33−8 塚田ビルB1

    評価: 3.4

  • 渋谷区宇田川町32−12 アソルティ 渋谷 3F

    評価: 3.4

  • 渋谷区道玄坂2丁目6−17 渋東シネタワーB1F

    評価: 2.8

渋谷区立松濤美術館 - 住所および地図

〒150-0046 東京都 渋谷区 松濤2-14-14
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