参議院選挙2019 大阪 選挙区 ManiA(Manifest for Arts)by ARTLOGUE
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大阪府
改選 4 議席

公示:7月4日  投票:7月21日

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質問
					
Q1 文化芸術に関するこれまでの活動実績とこれからのご予定をお聞かせください。(500文字以内)



Q2 国政レベルでの文化芸術に対するビジョンと、それに基づき、ご当選後、取り組む予定の施策などをお聞かせください。(500文字以内)



Q3 地元レベルでの文化芸術に対するビジョンと、それに基づき、ご当選後、取り組む予定の施策などをお聞かせください。(500文字以内)



Q4 文化芸術省(仮称)の創設には賛成または反対ですか? 

※2018年12月25日、文化芸術推進フォーラムと文化芸術振興議員連盟(会長:河村建夫氏、132名)は、「文化芸術省」の創設を菅義偉内閣官房長官に提言しました。

◯ 反対 ~ 5段階評価 ~ 賛成

◯ 上記のご回答について、その理由をお答えください。(500文字以内)



Q5 文化芸術関連の予算増額には賛成または反対ですか?

※国民一人当たりの文化支出は日本850円、韓国、5,590円、フランスは7,127円(2018年度調べ/円換算)。国家予算に占める文化支出比率は日本0.11%、韓国1.14%、フランス0.93%(2018年度調べ) 出典:文化庁 平成30年度「諸外国における文化政策等の比較調査研究事業 報告書」

◯ 反対 ~ 5段階評価 ~ 賛成

◯ 上記のご回答について、その理由をお答えください。(500文字以内)
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    はまだ たけし

    濱田 健

    安死 新 年齢 58

    代表的肩書

     

    推薦

    支持

    14732 票

    得票率:0.4

    文化芸術マニフェストなし
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    おおた ふさえ

    太田 房江

    自民 現 年齢 72

    当選数 1 回

    代表的肩書

    参議院議員 元大阪府知事

    推薦

    支持

    559709 票

    得票率:16

    文化芸術マニフェストを確認する
    A1. 10代の頃は音楽家をめざしてピアノを習い、中学生の時にはエレクトーンの全国コンクールで5位になるなど、個人的にも文化芸術活動には親しみを持ってきました。 
    今後は、以下のような新たな取り組みを考えています。 
    
    A2. 国政レベルでは2020年オリパラ東京大会、2025年大阪万国博覧会を契機に、「文化による国家ブランド戦略の構築」と「文化GDPの拡大」の二本柱に加え、文化財防衛によって日本文化を次世代へ継承していきます。 
    当選後、取り組みたいと思うこと、第一は、文化の祭典を推進し、国際発信につなげること、第二は、国立の文化施設が文化の創造・伝承・発信の拠点としての役割を果たせるよう整備する、第三は観光需要や新ビジネス創出の拠点として、新たな文化施設の枠組みの検討、第四はメディア芸術ナショナルセンター(仮称)の整備推進。 
    世界のトップアーティストのハブ都市を、いわば「特区」として推進して根付かせ、欧米並みのクリエイティブ環境の集積地を作りたいと考えています。 
    
    A3. 幸いにも大阪は古くは文楽、近代からは吉本興業などにみられる文化の伝統と土壌があります。大阪万博のレガシーとして、イタリアのような食産業の高度化も含めた「文化・食」特区を、ここ大阪において推進していきたいと考えます。 
    
    A4. 回答(5段階):3 
    
    理由:文化行政は文化庁だけが担うのではなく、外交は外務省、クールジャパン戦略は内閣府、エンターテインメント・ビジネスは経済産業省、放送コンテンツは総務省、文化財などを資源とする観光は観光庁が施策の推進に取り組んでいます。 
    国際的、経営的な戦略性においては、従来の文化行政の発想の枠を超えており、省庁横断的に推進する必要が出てくると思います。一部から、社会のデジタル化など令和の時代環境に合わせた省庁再編の意見も出ておりますが、まずは、現状の枠組みにおいて、いまある特区制度の活用など省庁横断のプロジェクトチームで推進できる部分もあることから、大阪流にいえば現場主導で「まずやってみなはれ」が重要で、その先に新しい文化行政の形式が見えてくるものと思います。 
    
    A5. 回答(5段階):5 
    
    理由:急速に少子高齢化が進む日本にとって、「文化」は未来を切り拓く力の源泉であり、世界に誇れる日本の文化、この力をいかした国づくりが求められていると思います。そのためには、必要な予算の確保は当然必要となります。 
    ただ、国民の文化支出については、政治や行政の問題だけではなく、日本社会において文化に対する理解度の問題もあるのではないでしょうか。経済的に豊かでなければ文化にお金をかける意欲も湧きづらいところなので、経済成長をしっかり下支えしていく中で、国民の文化理解度を促進し、クリエイティブ環境を整備する施策を地道に打ち続けていくことが必要だと考えます。
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    あずま とおる

    東 徹

    維新 現 年齢 57

    当選数 1 回

    代表的肩書

    参議院議員 

    推薦

    支持

    660128 票

    得票率:18.9

    文化芸術マニフェストを確認する
    A1. 2025年大阪・関西万博の誘致に尽力してきた。また先日、百舌鳥・古市古墳群の世界遺産登録が決定したが、これについても喜んでいる。引き続き経験を活かして、専門とする方々のご意見を伺いながら、さらに新しく文化や芸術をこの国から生み出せるように取り組んでいきたい。
    
    A2. わが国の多様な文化芸術を外交、観光、国際交流に生かす政策の展開や、文化芸術活動を支える政策・制度の改善、地方分権で東京一極集中を是正し、各地方の文化芸術の発展と文化芸術資源の活用による地方づくりに寄与する政策を推し進めていく。
    
    A3. 大阪は昔から「天下の台所」である。食文化に代表される世界的な発信が可能な都市である。また、商人の町としての文化にルーツを持つ「お笑い」は、大阪の誇るべき文化であり、様々な場面でお笑い文化を融合させている。加えて、大阪には、日本の歴史の表舞台だった史跡も多く、百舌鳥・古市古墳群が世界遺産に登録決定された。24時間空港の関西国際空港を最大限に生かすため、民間が行うナイトカルチャーにインセンティブをつけ、さらにインバウンドを獲得する。法整備がなされればIRを誘致し、民間主導でMICEやシネコン、そしてプレジャー施設にも拡大する。
     まさに、古代から現代までの文化を感じられる、楽しむことができる都市であり、これをより実現する施策を推進していく。大阪・関西万博の開催も引き続き支援していく。
    
    A4. 回答(5段階):4
    
    理由:文化芸術には人と人をつなぎ、仕事と生活に誇りをもち生きる力を創り出し、アイデンティティの確立と地域社会を魅力あるものにする力があると認識しており、文化振興施策をさらに発展・充実させていくために文化庁から文化芸術省(仮称)へ発展させ、文化政策の司令塔として牽引するという考え方は評価できる。しかしながら我が党は行政改革・地方分権を訴えており、文化芸術省(仮称)が単なる大きな行政組織になることなく、機能の一部を地方に移管し、東京一極集中を是正し各地方の文化芸術の発展や文化芸術資源の活用による地方づくりに寄与する効果的・効率的な行政機構であることが望ましいと考える。
    
    A5. 回答(5段階):3
    
    理由:諸外国の一人あたりの文化政策予算額(2016年度 円換算)を比較すると、1位フランスが6,876円に対し、日本は820円と少なく、予算は検討の余地がある。
    また、公平公正なルールに基づく行政関与のあり方について、例えば、我が党が与党である大阪では、伝統文化行政が手厚く保護されていた反面、既得権益化していた為、行政が文化の評価をするのでなく、文化芸術の専門家による第三者評価で、補助金や助成の取り扱いを決定する、「大阪アーツカウンシル」という芸術文化行政を推進する新たな仕組み・ルールを作った。
    これにより、行政が文化芸術団体への介入を防ぎ、役人、素人が助成金を差配できないようにした。
    さらに、運営面では、国立文楽劇場がいい例であり、補助金カットなど当初は批判も起きたが、それを機に自立した運営ができるようになり、税金から補助金を出せば良いという風潮に一石を投じた。
    民間寄付については、そもそも文化芸術は民が振興することが原点という考え方から、ふるさと納税制度の仕組みを利用した寄付制度を立ち上げた。
    このような方向性で芸術活動をより支えるようにしていきたい。
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    あだち みきよ

    足立 美生代

    オリ 新 年齢 52

    代表的肩書

     

    推薦

    支持

    9314 票

    得票率:0.3

    文化芸術マニフェストなし
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    かめいし みちこ

    亀石 倫子

    立憲 新 年齢 49

    代表的肩書

    弁護士 

    推薦

    支持

    社民

    356177 票

    得票率:10.2

    文化芸術マニフェストを確認する
    A1. 私はクラブ風営法違反事件(最高裁で無罪確定)やタトゥー彫り師医師法違反事件(大阪高裁で無罪判決)を担当し、弁護士として表現の自由を守るため活動してきました。このような経験を通じて、私は、文化芸術は贅沢なものや一部の愛好家が楽しむだけのものではなく、自由な文化芸術活動を行うこと、および文化芸術に触れる機会が提供されることは市民の基本的な権利であると認識しています。政治家として表現の自由を守るとともに、権利としての文化芸術の振興・発展に取り組んでいきたいと考えています。 
    
    A2. 文化芸術に対する政府の基本的な責務は、文化芸術に対する干渉をせずにその自由な活動を支援し、一方で誰もが文化芸術を鑑賞・体験する機会を保障することだと考えています。また、文化芸術は社会資本であり、その振興は文化芸術の水準を高めるだけでなく、市民の人間的豊かさを実現し、生活の質を向上し、様々な社会活動を活発化させ、さらには新しい産業の創出にもつながるなど、社会全般の発展の基礎となるものだと考えています。文化芸術は「人」が担うものであり、多様なアーティストを発掘・支援するため、各自治体のアーツカウンシル設立・運営のための助成を強化します。良質な文化芸術に誰もがアクセスできることは市民の権利であり、小中学校生に対して、美術館・博物館など国公立文化施設を入場無料にし、アウトリーチ活動を強化することによって「本物」に触れる機会を提供します。 
    
    A3. かつて大阪の町衆が文楽や落語などの上方文化を育み、北前船の物流がそれを全国に伝えました。同じように現代においても大阪が文化芸術の世界に向けた発信地になるべきであり、それがひいては都市の活力を生むと考えています。そのためには、浮ついたイベントやハコモノ誘致などではなく、しっかりとした文化振興政策を確立したうえでの取り組みを行うべきだと考えています。 
    文化芸術には表現・鑑賞・体験の「場」が必要であり、大阪という都市は大きな潜在的資源を持っています。文化芸術施設を整備するのはもちろんのこと、国・自治体・民間事業者・地域コミュニティの協力のもと、公共施設、駅、街路、河川、商店街、空き工場など様々な空間を文化芸術のパフォーマンスと体験の場として提供し、まち自体が「劇場」となるまちづくりを支援します。 
    
    A4. 回答(5段階):5 
    
    理由:文化芸術を振興し、権利としての芸術文化を保障するために所管官庁を強化する必要があると考えています。同時に、独立性を持った国のアーツカウンシルやアーティストを含む外部有識者が参加する評議委員会を設置するなど、国家が文化芸術に干渉することのないような仕組みをつくるべきです。 
    
    A5. 回答(5段階):5 
    
    理由:日本の文化芸術関連予算はあまりにも少なく、大幅な増額が必要だと考えています。その使途に関しては、単なる商業的イベントや政府のキャンペーンなどに使われるのであってはならず、透明性を確保したうえで、多様で自由な文化芸術活動の支援、市民の文化芸術に触れる機会の提供に使われるべきです。
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    にしゃんた 

    にしゃんた 

    国民 新 年齢 54

    代表的肩書

    大学教授 国民民主党大阪府連副代表

    推薦

    支持

    129587 票

    得票率:3.7

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    A1. ワッハ上方で高座デビューし、「初代社会人落語日本一決定戦」準優勝で異色の落語家として注目される。 
    他にもタレント、随筆家、講演家として様々な活動を通し日本文化の魅力を内外に発信してきた。 
    今後は様々な課題をより多くの視点から問題提起し解決する為に情報発信していく。 
    
    A2. 日本の伝統的な文化芸術と独創性のある新たな文化芸術を振興し、国内外における発信を支援します。将来の文化芸術の担い手たる子どもたちが学校教育などを通じて、文化芸術に触れる機会を増やし、文化財保護を強化します。 
    
    日本が誇る工芸・芸能・祭りなどの伝統文化の保護と後継者養成、映画や音楽、アニメ・漫画・ゲーム等のクールジャパン戦略の振興助成を推進します。また、憲法にも記載されている表現の自由を尊重し、二次創作分野などの発展を図る観点から、著作権法改正を含む検討を行います。 
    
    ユネスコ等の国際機関への対応を的確に行うとともに、文化遺産・記憶遺産登録等への積極的な対応を図るとともに、国際的な論争や紛争の冷静かつ客観的な処理を目指します。 
    
    A3. 大阪には全国的に知られた独特の文化や芸能、芸術関連の様々なものがあります。これらは日本国内にとどまらずもっと世界へと発信していくべきでもあります。幸いいまの大阪ではインバウンドによる観光需要など発信しやすい環境に恵まれている状態です。 
    もっとこの地域から生まれた日本の文化芸術を知ってもらい、芸術大国としての日本を広く知ってもらうために、海外からと国内からの視点で客観的に政策へと繋げていきます。 
    また公立図書館や郷土資料館、博物館、美術館等の充実を地域起こしの一環として位置付け、公立館等の整備充実を進めます。 
    
    A4. 回答(5段階):5 
    
    理由:文化芸術立国としての文化政策を強力に推進するため、文化庁から文化省への昇格を目指します。 
    文化は、日々の暮らしや価値観、生き方などに深く関わり、その重要性はグローバル化の時代の中で一層高まってきています。文化芸術行政を国家戦略として位置づけ、文化政策の司令塔として「文化芸術省」の創設は必要です。 
    
    A5. 回答(5段階):5 
    
    理由:国の政策における文化芸術の優先順位がまだまだ低く、世界に向けて戦略的に発信していく為にも予算の増額は必要です。 
    文化の国際競争力を高める為に、また伝統文化の人材育成、保護など様々な課題に対処する必要からも関連予算を増額すべきであると考えます。
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    すぎ ひさたけ

    杉 久武

    公明 現 年齢 48

    当選数 1 回

    代表的肩書

    参議院議員 

    推薦

    支持

    591664 票

    得票率:16.9

    文化芸術マニフェストなし
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    うめむら みずほ

    梅村 みずほ

    維新 新 年齢 45

    代表的肩書

    フリーアナウンサー 話し方教室 運営

    推薦

    支持

    729818 票

    得票率:20.9

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    A1. テレビレポーターをしていた頃、関西の史跡を訪れたり文化芸術に触れる機会が多く、様々な経験をさせて頂きました。その経験を活かし、専門とする方々のご意見を伺いながら、さらに新しく文化や芸術をこの国から生み出せるように、また二児の母親として子どもたちが様々な文化芸術に触れ合えるように取り組んでいきたいと考えています。 
    
    A2. わが国の多様な文化芸術を外交・観光・国際交流に活かす政策の展開や、文化芸術活動を支える政策・制度の地方分権で東京一極集中を是正し各地方の文化芸術の発展と文化芸術資源の活用による地方づくりに寄与する政策を推し進めていきます。 
    
    A3. 大阪は昔も今も「天下の台所」。食文化に代表される世界的な発信が可能な都市です。また太閤さんの以来の商人の町の文化にルーツの一つを持つ「お笑い」は大阪の誇るべき文化であり、様々な場面でお笑い文化を融合させています。加えて大阪には日本の歴史の表舞台だった史跡も多く、百舌鳥・古市古墳群がつい先日、世界遺産に登録決定されました。24時間空港の関西国際空港を最大限に生かす為、民間が行うナイトカルチャーにインセンティブをつけ、さらにインバウンドを獲得します。法整備がなされればIRを誘致し、民間主導でMICEやシネコン、そしてプレジャー施設にも拡大します。まさに古代から現代までの文化を感じられる、楽しむことができる都市であり、これをより実現する施策を推進していきます。大阪万博の開催も引き続き支援してまいります。 
    
    A4. 回答(5段階):4 
    
    理由:文化芸術には人と人をつなぎ、仕事と生活に誇りをもち生きる力を創り出し、アイデンティティの確立と地域社会を魅力あるものにする力があると認識しており、文化振興施策をさらに発展・充実させていくために文化庁から文化芸術省(仮称)へ発展させ、文化施策の司令塔として牽引するという考え方は評価できるます。しかしながら我が党は行政改革・地方分権を訴えており、文化芸術省(仮称)が単なる大きな行政組織になることなく、機能の一部を地方に移管し、東京一極集中を是正し、各地方の文化芸術の発展や文化芸術資源の活用による地方づくりに寄与する効果的・効率的な行政機構であることが望ましいと考えます。 
    
    A5. 回答(5段階):3 
    
    理由:諸外国の人口一人の文化政策予算額(2016年度円換算)を比較すると1位フランスが6,875円に対し日本は820円と少なく予算増額は検討の余地がある。同時に税配分につき公平公正なルールに基づく行政関与を目指し、各施設の運営の工夫と民間寄付にも更に方向性をつける。例として我が党が与党になった大阪では、伝統文化行政が手厚く保護されていた反面既得権益化していた為、行政が文化の評価をするのではなく、文化芸術の専門家による第三者評価で補助金や助成の取り扱いを決定する「大阪アーツカウンシル」という芸術文化行政を推進する新たな仕組み・ルールを作ったことで行政が文化芸術団体への介入を防ぎ、役人、素人が助成金を差配できないようにした。運営の工夫では国立文楽劇場がいい例だ。補助金をカットなど当初インパクトが強く批判も起きたがそれを機に自立した運営ができる劇場となり、税金を原資とした補助金を出せば良いという風潮に一石を投じた。民間寄付については、文化芸術は民が振興することが原点という考え方からふるさと納税制度の仕組みを利用した寄付制度を立ち上げた。このような方向性で芸術活動をより支えるようにしていきたい。
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    おざき まさのり

    尾崎 全紀

    N国 新 年齢 53

    代表的肩書

    出版プロデューサー 世界統治者

    推薦

    支持

    43667 票

    得票率:1.2

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    A1. トークイベントのプロデュースや評論執筆のほか、人文社会学の研究会やアートのイベントに参加し、ヒアリング調査してきました。千坂恭二の「思想としてのファシズム」、ジャック・デリダの「哲学への権利」などの考えに共感し、日本の来たるべき民主主義の実現に向けて出版プロデュース活動を行っています。
     全国各地で行われている芸術祭が、どれくらい地域の人たちの生きる力になっているのかとよく考えています。数年前に参加した丹羽良徳の『芸術祭の公共圏』(企画:Art-Phil)というトークイベントでは、LGBTなどマイノリティといわれる人たちの世界とアートに携わる人たちが衝突し、そこから生まれる真の対話とは何かと考えさせられました。
     文化芸術、アートがわれわれに約束してくれる力とは、思いもしない言葉と言葉のぶつかり合いであり、語り尽くせない言葉をとめどなくあふれさせる心の震えだと思っています。人と人が飾らない言葉で真に向き合い、一つの物事について語り、語り続けることが、日本の民主主義が最も必要とする態度ではないでしょうか。アートの力を一人ひとりにもっていただけるように、政界でも活動していきます。
    
    A2. いまSNS上で訪日外国人観光客から非常に注目されているのがアート関連のトピックスであるという調査がありますが、世界中の富裕層は四季折々、風光明媚な日本の風景と伝統芸能、そしてアートを楽しみに日本を訪れるといっても過言ではありません。
     しかし、それだけでよいのでしょうか。観光誘客にアートを利用するだけでは、ただのコンテンツ消費、さらにはジェントリフィケーションの口実になってしまいます。本当に大切なのは、観光客がアーティストや地域の人たちとの出会いや対話を通じて、新しい価値観に出会い、自国に戻っても日本で出会った作品や人たちを想ってくれることです。芸術祭は長期的にみて、人の豊かな価値観の形成につながり、ユニークな発想の源になるという想像力と創造力の循環のハブとなるべきです。
     当選後は、観光客と地域の人たちの対話から生まれる想像力と創造力の循環を活性化させるために芸術鑑賞教育を充実化し、芸術祭のプログラム拡充に向けて活動します。また、アートツーリズムやダークツーリズム、さらには聖地巡礼など、アートやサブカルチャーを基点とした観光事業の育成・展開にも注力します。
    
    A3. 大阪中之島美術館開館、大阪万博開催を控え、「水都大阪」でアートプロジェクトが花開く機運が高まっています。私も生まれた堺から千利休を輩出した大阪ならではの「アートから生まれる対話」のかたちを模索し、実現します。
     大阪大学コミュニケーションデザイン・センターが展開する社学連携の実践、大阪府立江之子島文化芸術創造センターの着実な活動、大阪アーツカウンシルの評価・提言を十分に生かしていきます。おおさか創造千島財団の北加賀屋クリエイティブ・ビレッジ構想も支持します。また、ゲストハウスとカフェと庭 ココルームやremo[NPO法人記録と表現とメディアのための組織]といったNPO組織の着実な成果や実績にも注目しています。まちライブラリーのネットワークを生かしたことばを食べるカフェ みずうみ、アジア各国のアーティストにとって大阪のハブとなりつつあるFigyaなどの試みも今後が楽しみです。
     大規模なアンケート調査により、どのような施策が必要であるかを質・量の両面から評価し、各界の有識者や行政官、インディペンデント・キュレーター、そしてアーティスト、市民との対話に基づいて具体的な施策を検討します。
    
    A4. 回答(5段階):5
    
    理由:文化芸術省(仮称)が掲げる文化予算の増額、文化省の創設、著作権課題の解決に賛成します。ただし、どのような組織であれ利権の温床になる危険があるので、在野・外野を巻き込んで徹底的に議論し、文部科学省との役割分担なども含めて省の目的・意義を十分に検討します。その場合、国土交通省や厚生労働省などにおける文化芸術領域に隣接する関係各者との対話も行うことで、縦割り行政で機能不全に陥っている予算投入に柔軟性をもたせます。日本で行われている文化芸術活動は徹底的に調査するくらいの意気込みが必要です。
     文化芸術というからには、何か新しいイノベーションをもたらすような対話を醸成したいと考えています。その意味で、「アートとは何か」「芸術とは何か」ということを関係者が常に自問自答しながら模索していく必要があります。
     いずれにせよ、アーツカウンシルをはじめ、シンクタンク、コンサルタントとの連携を密にとることによって、地域住民と観光客の対話を促すような各種プログラムの実現、および実施・評価プロセスの策定をとおして、日本の国民一人ひとりが多様なものの見方や生き方を受け入れる社会をつくっていきます。
    
    A5. 回答(5段階):5
    
    理由: お金がないと絶対にできないような、長期的なプロジェクトの育成を重視します。個別の案件への無分別なばらまきはしません。お金がかからない個人の文化芸術の参加・実践を積極的に推進し、ドキュメンテーション・アーカイブの活動も支援します。
     今回の参議院選には、NHKから国民を守る党の公認候補として立候補しています。NHKというわれわれから受信料という名目で金銭を奪い、その巨大な財源をもって政権を護り、国民を飼い馴らすようなメディア装置は、人が本来もっている想像力と創造力を抑圧する象徴であるといえるでしょう。
     誰にでもわかりやすく、親しまれるようなプログラム? 茶番です。もしそのようなプログラムがあるとすれば、それはごく限られた人たち、テレビをみる人のためのものでしかありません。私はそのような茶番には与しません。テレビをみない人たち、プログラムをつくるなかで消された人たちの側に立ちます。文化芸術、アートだからこそできる対話やそこからできるマイナーなネットワークの構築と互助・共助の可能性にこそ賭けたいと思います。
     最後に、ここでも言わせてもらいます。ARTLOGUEから、大阪維新をぶっ壊す!
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    かずもり けいご

    数森 圭吾

    幸福 新 年齢 44

    代表的肩書

    幸福実現党大阪府本部統括支部長 

    推薦

    支持

    11203 票

    得票率:0.3

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    A1. 政党としては、まだ実績があるわけではありませんが、支援団体の幸福の科学は、文学、絵画、映画、芸能など様々な活動を行っており、国民の皆様の才能あふれる活動を応援しております。政党と致しましても、同じ考えを持っており、国政レベルでも、国民の才能を開花させるための支援をしたいと管変え゛ております。個人的には10代の頃、陶芸家を目指したことがあります。
    
    A2. 人間は、それぞれ個性を持っており、その才能は国を発展繁栄させるものです。国民の皆様の中には、芸術的才能を持っている方も多く、世界の文化芸術をもリードするものです。そうした才能を伸ばせるような環境づくりを政治の面から実施していきたいと考えます。
    
    A3. 大阪は商業の街であるとともに、文化芸術が集まり、発展してきた土地でもあります。これまで培われてきた伝統文化、芸術を未来へ残すとともに、世界を巻き込んだ新たな芸術を発掘、発明し、さらに大阪を世界を代表する文化芸術の都市としていきたいと考えます。個人の個性が発表できる場(芸術イベント企画、場所など)を民間企業と共に、推進していきたい考えます。
    
    A4. 回答(5段階):3
    
    理由:新たな省の創設は、また新たな血税を投入しなければなりません。わが党の基本は、民間の活力を生かし、その自由性の中で最大の力を発揮していく環境を作ることです。官の介入は、大阪、そして日本の文化芸術の自由性を損なうと考えます。
    
    A5. 回答(5段階):2
    
    理由:国の財政を考えるならば、無駄なところを削り、その範囲の中で文化芸術面に効果的に使われるようにすべきと考えます。
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    たつみ こうたろう

    辰巳 孝太郎

    共産 現 年齢 47

    当選数 1 回

    代表的肩書

    参議院議員 

    推薦

    支持

    381854 票

    得票率:10.9

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    A1. 私は、米エマーソン大学映画学科を卒業し、大阪のラジオ局の映画解説番組でシネマナビゲーターとして仕事をしてきた経験があります。文化芸術振興議員連盟には会員として参加しています。 
    2015年10月に議員連盟と文化芸術推進フォーラムが開催したシンポジウム「実演芸術、劇場、映画の創造基盤をつくる」にはパネラーとして参加し、発言する機会をいただきました。その際に①実演芸術への支援予算は、実演家の声を聴き実情に合わせて必要なところに支援を行うこと。②映画フィルムについては、国の映画振興の基本方針に、文化遺産として映画フィルムの保存が掲げられおり、文化遺産保護の観点から東京国立近代美術館フィルムセンターが行うフィルム購入予算と人件費を抜本的に改善する必要がある。との思いを発言しました。 
    また「百舌鳥・古市古墳群」の世界文化遺産登録を推進する議員連盟に参加して取り組んできましたが、この7月6日に第43回世界遺産委員会において、世界文化遺産に登録されることが決定したことは大きな喜びです。 
    今後、当選した暁には、文化予算の抜本的な増額を求めてとりくみます。 
    
    A2. 芸術団体への助成は、2003年以来削減され、芸術団体助成の中心である重点支援は最高時の半分以下にまで落ち込んでいます。文化予算の総額増をめざし、以下のとりくみをすすめます。①「アームズ・レングスの法則」にもとづいて、芸術団体が専門性を発揮し、持続的に発展していけるよう基盤整備を含めた助成制度の発展をはかります。②幅広い団体が気軽に活用できる助成制度の確立や、助成への応募が年に複数回できるようにするなど制度の改善をはかります。寄付税制の充実など、税制面での支援もすすめます。③多様な日本映画やアニメ作品など映画の製作システムをささえる財政支援を増額し、制度の拡充をはかります。④映画フィルムの保存を急ぐとともに、文化遺産であるフィルム作品の劣化や散逸、急速に進むデジタル化に対応した映画作品の保存をすすめます。また、専門家の養成をすすめます。⑤日本の価値ある伝統文化を継承・発展させるため、伝統芸能や伝統工芸をはじめとした実演家、技術者の育成をすすめます。希少素材を使っている伝統楽器の材料についての調査・研究を支援します。⑥次世代を担う芸術家、映画や実演芸術に携わるスタッフの育成をすすめます。 
    
    A3. 大阪府・大阪市は、維新の首長によって、芸術・文化が軽視され、儲かるか儲からないかという価値判断で大阪の芸術や文化を破壊してきました。芸術・文化予算は大幅に削減され、文化的施設の廃止、交響楽団・文楽劇場などの各種文化施設・団体への補助金削減を徹底して行ってきました。その結果、大阪府の芸術文化予算の住民一人当たりの金額は全国平均を大きく下回り最下位レベルになっています。大阪に存在する歴史的な文化を発掘・育成すること、文化施策の充実のため予算を拡充するためにとりくみます。 
    また、IR・カジノが2024年の開業をめざされています。IR業者は、一流のエンターテーメントを集めて集客するとのプランを発表していますが、併設されるカジノは刑法で禁止されている賭博以外の何物でもありません。ギャンブル依存症の増加、家庭崩壊や犯罪の増加につながるカジノの誘致には断固反対してとりくみます。 
    
    A4. 回答(5段階):5 
    
    理由:芸術・文化は、人々に生きる力を与え、心豊かなくらしに欠かすことができないものです。芸術・文化を創造・享受することは、憲法に保障された国民の権利です。私は、すべての国民がもっと自由に芸術・文化をつくり楽しむことができる社会をめざしています。 
    文化芸術省(仮称)の創設が、文化芸術の力をすべての人々に国づくりに生かそう、人々がもっと身近に文化芸術を楽しみ、創りだすことができるように。との呼びかけは共感できるものです。 
    
    A5. 回答(5段階):5 
    
    理由:国民が多様な文化を楽しむためにも、芸術家や芸術団体、文化施設などの活動が豊かになることが必要です。こうした活動を支えているのが文化予算です。日本の文化予算は、2019年で1167億円。国家予算の0.11%にすぎず、国民一人当たりにするとわずか900円ほどです。フランスでは国家予算の0.88%、韓国は1.05%で、諸外国と比べてもあまりにも少なすぎます。政治の中身を切り替えれば、芸術家や芸術団体、文化施設への支援を増やし、もっと国民が芸術・文化を楽しめる社会を実現できます。税金の使い方をかえ、文化予算の抜本的な増額を求めます。
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    ささき いちろう

    佐々木 一郎

    労働 新 年齢 73

    代表的肩書

    党支部長 

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    A1. 党の機関紙に書評などを掲載。機関紙に詩「プロレタリア綱領」を発表。 
    現在、プロレタリア文学はどうあるべきかを模索中。 
    
    A2. 人間活動は全面的なものであり、現在のような専門職としての文化芸術家は、いびつな感じがします。人間の人格的な成長発展は、人間社会の一員として生産的労働を担うことから育成されるものと考えます。生産的労働と結びつく中で、社会的成員の一人として如何に生きるべきか、何をなすべきか、自分のどういう能力が社会に貢献できるかなど、主体的な自己形成がなされると考えます。社会との関わりの中で、文化芸術の分野における、自分の活動がおのずから醸成されていくものと考えます。 
     自然および社会に対する科学的認識からは、現代の階級社会においては、階級闘争に関わることの必然性が認識されて、実践的にもプロレタリアの側に立つ階級闘争に身を置くことになるのではないでしょうか。 
     その中から真の文化芸術が生まれ、それがプロレタリアの文化芸術になると考えます。 
     国レベルとは、そもそも国際的であるべきです。いやしくも、自国中心主義、民族主義的になってはいけないと思います。 
    
    A3. 特に、国レベル、地元レベルは考えていません。 
    
    A4. 回答(5段階):1 
    
    理由:現在の官僚機構の中に、このような組織は不要です。 
    
    A5. 回答(5段階):1 
    
    理由:その組織のための予算は不要です。
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